オズワルド伊藤俊介の妹は伊藤沙莉(さいり)!2019M-1決勝の点数と順位は?

初めて決勝に進出したコンビが10組中7組という新しい顔ぶれが
そろった2019年漫才の頂点を決めるM-1グランプリ。

今年は例年に増し知名度があまりなかったコンビが
進出したことからネタだけではなく

様々な芸風・衣装・ヘアースタイルなど見た目でも注目されました。

お揃いのサスペンダーが気になるオズワルドについて調べてみます。

2019M-1決勝進出オズワルド

 

オズワルドは2014年に結成した吉本興業所属のお笑いコンビです。

別名をWサスペンダーズと呼ばれており、やはり2人お揃いの
サスペンダーが印象に残っている人も多いと思います。

このサスペンダーを付け始めたのは芸人仲間や先輩からの
助言があったようで今ではこの助言のおかげで印象深い2人になりました。

結成5年目の2人があっという間にM-1決勝進出したかのように思われがちですが、昨年までは1回戦敗退、よくて3回戦進出という記録で、決して準決勝までも上がってこられない二人でした。

決勝なんて大先輩たちだけがたてる舞台だと思っていたのが、昨年結成5年目の霜降り明星が初出場初優勝を飾ったことで夢の舞台が現実化し一層力を入れ、様々な舞台に立ちネタを披露しこの1年を過ごしたそうです。

2014年から活動している2人ですが、TV出演、ラジオ、単独ライブなど大きな活躍をし始めたのは2019年に入ってからです。

そして年末、最後の大きな舞台M-1グランプリ決勝進出。

2人にとって2019年は飛躍の年になったのは間違いないはずです。

オズワイルド芸人伊藤俊介と畠中悠

オズワイルド伊藤俊介(いとう しゅんすけ)さんは、1989年生まれ千葉県出身です。

丸眼鏡に髭、そしてサスペンダー姿が特徴のツッコミ担当です。

M-1決勝時に誰かに似ているなと思ってみていましたが、ご自身で最後に笑神籤プレゼンターになったラグビー日本代表の稲垣選手を細くした感じと発言していました。

オズワイルド畠中悠(はたなか ゆう)さんは、1987年生まれの北海道出身です。

関西方面もしくは関東方面の出身が多いお笑い業界なので北海道出身の人は少ないと思っていましたが、調べてみると加藤浩次さんやワッキーさん、タカトシのトシさんも北海道出身の芸人でした。

2人は東京NSCで出会います。

それぞれの別の方とコンビを組んで活動していましたが、解散後に新たに2人でオズワルドを結成いたしました。

最初は売れなかった2人ですがここまで変化できたのは、サスペンダーの件でもありましたが色んな人の意見を聞きそしてそれを取り入れてきたからだと思います。

2人の人当たりのよい性格が周りの協力者たちの心も動かしたのでしょう。

伊藤俊介の妹は伊藤沙莉(さいり)※伊藤さえりではない。

 

オズワルドと検索するとすぐに伊藤沙莉というキーワードが上位にきます。

何かで妹役で共演したのかと思いましたが、ツッコミ担当丸眼鏡の伊藤俊介さんの妹は本当に伊藤沙莉(いとうさいり)さんという女優さんでした。伊藤さえりと読みそうなのですが、さいりですね。

実際、オズワルドが決勝に進出決定した時、メディア発表がまだでしたが身内間で連絡を取っていたためフライングで沙莉さんが自身のTwitter発表してしまい話題になりました。

伊藤沙莉(いとうさいり)さんは、お兄さんよりかなり早くから芸能活動をしている女優さんです。

最初のTV仕事は子役時代の9歳です。

小学4年生にしてドラマデビューをしています。

その後も話題になったドラマにもさまざまな役で出演し、活動の場を広げ今までNHK朝ドラや映画にも何十本と出演しています。

小さいころから声に特徴があり、子役というと可愛らしい声や高めの声の子が多い中、伊藤沙莉さんはハスキーボイスが特徴でした。

その声をいかし、いじめ役などがみんなから嫌われる役が多く、あまりの迫真の演技に嫌な子のイメージが強く子役時代は実生活の学校生活でいじめの対象になったこともあるそうです。

お兄さんの伊藤俊介さんも2019年から各番組やラジオでの仕事が増えたことから、雑誌のインタビューやイベントで兄妹共演したりもしています。

2019年まで同居もしていたようで本当に仲の良い兄妹だと思います。

オズワルドM-1決勝での記録

オズワルドの決勝戦の記録はどうだったのでしょうか?

実は今回優勝したミルクボーイがM-1最高得点681点をたたき出した後のネタ披露でした。

会場中にまだミルクボーイの余韻が残っている中でのネタ披露はきっとやりにくさもあったかもしれません。

結果は638点10組中7位で終わりました。

オズワルドの2人を調べていくうちに、いろんな場所でかつてこのM-1グランプリで敗れた先輩芸人たちからたくさんのアドバイスをもらいこの決勝に臨んでいたことに気が付きました。

また吉本興業だけではなく別事務所のイベントにも参加し様々な人からアドバイスをいただいてそれも取り入れています。

今まで大きな賞も取ってこず、今年のダークホースと言われた2人ですが、決勝まで行けず敗れたそのみんなの思いも背負っての決勝戦だったのかもしれません。

決勝前にインタビューで2人はM-1の事を「世界一かっこいい大会」と話していました。

数々の芸人仲間、先輩たちがたった一つの頂点を目指しお笑いというフィールドで戦いぬく。そのために犠牲にしたものも多くあるでしょう。涙もたくさん流したことでしょう。

彼ら芸人にとってM-1グランプリというのはオリンピックより偉大な大会で、その決勝の場に立てるということですら誇らしいこと、憧れだということを再認識させてもらいました。

2020年M1は是非、優勝を勝ち取ってもらいたいです。

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