新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』に注目!

2020年1月12日より放送予定の日本テレビ系の新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』。清野菜名さんと横浜流星さんのW主演ということでも話題になっています。ドラマでは、清野菜名さん演じる囲碁棋士・川田レンは、実は世の中のグレーゾーンにシロクロつける謎の存在“ミスパンダ"で、横浜流星さん演じる森島直輝が、大学で精神医学を学びながらメンタリストとして活動する一方、レンを操って”ミスパンダ”に仕立て上げる“飼育員さん”でもあるという役どころ。また、その"飼育員さん"に指令を出す"Mr.ノーコンプライアンス"役には佐藤二朗さんなどが出演しており、謎の多いキャラクターにもすでに注目が集まっています。

『シロクロパンダ』第1話のあらすじは?主題歌は?

『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』は、謎のヒーロー&ヒロインが、警察やマスコミも触れない「隠れた真相」を大胆に暴き、世の中のグレーゾーンにシロクロつけていくという、シニカルミステリーです。川田レンは、アスリート顔負けの身体能力とエキセントリックな風貌を持つ謎の存在"ミスパンダ"となり、“クロ”と認定したターゲットを喜々として公開処刑していきます。森島直輝は、“飼育員さん”となり、ミスパンダを操作します。その狙いは「隠れた真相」を暴くと同時に、父の死の真実を突き止め、犯人に復讐を遂げるという野望にあるとか。

そんな『シロクロパンダ』第1話の舞台は、IT会社。

江本達郎は、テレビでコメンテーターも務める、有名IT会社の社長。その会社で、女性社員・愛菜が飛び降り自殺をしてしまいます。愛菜の死に、インターネット上では様々な噂が広まるが、その死の真相を”ミスパンダ”が暴いていきます。

また『シロクロパンダ』の主題歌にも注目。

エンディング主題歌には、「ビリー・アイリッシュ」の楽曲「bad guy」という洋楽が決定しています。ビリー・アイリッシュさんは、2001年12月生まれ、米国ロサンゼルス出身のシンガー・ソングライターです。デビューアルバム「WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?」は英米を含め全世界17ヵ国で1位を獲得、2019年12月25日に発売された日本限定スペシャル・パッケージには、シロクロパンダの主題歌「bad guy」も収録されています。

ちなみに、この日本限定版17曲目の「bad guu with ジャスティン・ビーバー」は、日本盤しか収録していないボーナストラック。洋楽に聞き馴染みのない人にも、彼女の独特の世界観はクセになりそう。このドラマ放送をキッカケに人気が出そうです。

シロクロパンダのロケ地チェック!パンケーキ屋さんはどこ?

『シロクロパンダ』では、清野菜名さん演じる川田レンが、横浜流星さん演じる森島直輝に時折パンケーキを食べに誘われます。直輝がパンケーキにシロップをかけると、レンの意識は遠のいていき…何が起きるのか気になるところですが、そのパンケーキ屋さんがネットでも話題に。

ロケ地となったのは、「ALOHA TABLE osaki(アロハテーブル大崎)」というハワイアン・カフェ&ダイニングのお店です。東京都品川区にあり、大崎駅より徒歩6分・五反田駅より徒歩11分の立地にあります。

店舗:ALOHA TABLE osaki(アロハテーブル大崎)
住所:東京都品川区北品川5-5-15 大崎ブライトコア1F
営業時間:平日ランチ11:30~15:00 ディナー17:00~23:00 土日祝11:30~17:00 ディナー17:00~22:00
TEL・予約:03-6277-2564
定休日:無休 ※気象や交通機関状況により臨時休業する場合あり

美味しそうなパンケーキ、

期間限定のメニューも。ランチやディナーメニューもあります!ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

シロクロパンダのキャスト・出演者をご紹介!

主なキャスト出演者

・清野菜名(せいのなな):川田レン/ミスパンダ役

清野菜名さんは、1994年10月14日生まれ愛知県出身の女優さんです。

ファッション雑誌「ピチレモン」の専属モデルを経て女優に。最近ではTVドラマ「今日から俺は!!」理子役がかわいくてカッコイイと話題になりましたね。

今回の役では、驚異的な身体能力を持つ謎の女"ミスパンダ"を演じます。飼育員・森島直輝(横浜流星さん)とともに、Mr.ノーコンプライアンスからの依頼で、警察やマスコミが触れないグレーな事件を解決していきます。そんな彼女は、かつて“天才美少女棋士”と騒がれた囲碁棋士。10年前のある事件をキッカケにネガティブで弱気な性格に。
パンダだから、忖度なし。
パンダだから、迎合なし。
パンダだから、容赦なし。

横浜流星(よこはまりゅうせい):森島直輝役

横浜流星さんは、1996年9月16日生まれ、神奈川県出身です。

小学校6年生のとき原宿でスカウトされ、スターダストプロモーションの男性タレント集団EBiDANのメンバーに。ドラマデビューは「仮面ライダーフォーゼ」(2011)。実は、極真空手・初段で、2011年の第7回国際青少年空手道選手権大会13・14歳男子55kgの部に優勝して世界一に輝いたことでも有名です。最近では、TVドラマ「あなたの番です」で空手世界一のアクションを披露していましたね。

今回の役「森島直輝」は、職業ミスパンダ/川田レン(清野菜名さん)の飼育員。ミスパンダとともにMr.ノーコンプライアンスからの依頼で、警察やマスコミが触れないグレーな事件を解決していきます。大学生として精神医学を学ぶ一方、実はメンタリストNとしてテレビにも出演する有名人という役どころ。卓越した記憶力・観察力・洞察力・推理力で相手の微妙な心の揺れを感じ取ったり、眠った記憶や力を呼び起こしたりコントロールすることができます。

佐藤二朗(さとうじろう):Mr.ノーコンプライアンス役

佐藤二朗さんは、1969年5月7日生まれ、愛知県出身の俳優さんです。

TVドラマ「今日から俺は!!」で清野菜名さんと親子を演じていましたね。

今回の役「Mr.ノーコンプライアンス」では、ミスパンダ(清野菜名さん)と飼育員さん(横浜流星さん)に事件の調査と解決を依頼する謎の男を演じています。

山口紗弥加(やまぐちさやか):川田麻衣子役

山口紗弥加さんは、1980年2月14日生まれ、福岡県出身の女優さんです。

ここ最近のクールでは常に連ドラに出演している常連の女優さんといえるのではないでしょうか。

今回の役「川田麻衣子」は、川田レン(清野菜名さん)の母親という設定。若くして産んだレンのことを溺愛しており、囲碁の才能をいち早く見抜き、天才囲碁少女として育てます。ですが、10年前ある事件がきっかけで入院し、現在も療養施設で生活しています。

山崎樹範(やまざき しげのり):門田明宏役

山崎樹範さんは、1974年2月26日生まれ、東京都出身の俳優さんです。

様々なドラマでいい味を出してくれる、演技派俳優の1人です。

今回の役「門田明宏」は、大学病院の精神科医にして、森島直輝(横浜流星さん)のゼミの教官。10年前のある事件以降、川田レンの担当医として診察しているよき理解者。

そのほかの出演者

・要潤(かなめじゅん)
:神代一樹役 全日テレビに出入りする、フリーのディレクターです。数々のスクープをヒットさせており、“真実よりもグレーの世界の方が金になる”をモットーに視聴率を重視して活動します。過剰な演出や中身を盛るのも日常茶飯事。"ミスパンダ"に興味を示し、執拗にその正体を追います。

・白石聖(しらいしせい)
:佐藤あずさ役 全日テレビの報道記者。森島直輝の恋人です。自分の言葉で真実を伝える記者という仕事に誇りを持ち、組織の論理や忖度のせいで真実がねじ曲げられることは許せません。中学生の頃「コアラ男」に誘拐された過去があります。

・升毅(ますたけし)
:加賀 春男役 川田レンがアルバイトをしている囲碁喫茶の店主です。かつてはプロ囲碁棋士で、レンの師匠かつ親代わり的存在。レンの過去の秘密を知る数少ない人物。囲碁喫茶のママである加賀佳恵(椿鬼奴さん)とともにレンを可愛がっています。

・吉田美月喜(よしだみづき)
:東山楓役 自称・天才美少女囲碁少女。囲碁の中学生チャンピオンで、川田レンをライバル視し、囲碁喫茶に殴り込みをかけてきます。ミスパンダの活躍に憧れています。

・中田圭祐(なかたけいすけ)
:小園武史役 森島直輝の大学のゼミ仲間です。お調子者な一面も。

・祷キララ(いのりきらら)
:前川雪乃役 森島直輝の大学のゼミ仲間です。毒舌で、小園(中田圭祐さん)に冷たくあたります。

第1話のIT会社社長には、俳優の和田正人(わだまさと)さんが出演予定。

ゲスト出演者にも注目が集まりますね。

新日曜ドラマ『シロクロパンダ』は、2020年1月12日スタート!

日本テレビ系の新日曜ドラマ『シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。』。謎の存在“ミスパンダ"と”飼育員”が、警察やマスコミも触れない「隠れた真相」を大胆に暴き、世の中のグレーゾーンにシロクロつけていくシニカルミステリー『シロクロパンダ』は、2020年1月12日スタートです。謎の多い新たなヒーロー&ヒロインの活躍、楽しみにしたいと思います!

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