大泉洋の嫁の中島久美子とは誰(画像)?子供の性別と年齢は?嫁が酒井若菜と検索される理由!

北海道が産んだローカルスター大泉洋の水曜どうでしょう!ここがスゴイ

2020年の紅白歌合戦の白組司会に大抜擢された俳優の大泉洋さん。

映画「新解釈 三国志」(脚本・監督、福田雄一)の完成報告会が11月4日に行われ、映画の主演を務めた大泉さんは、紅白歌合戦白組司会のオファーは一日悩んで返事をしたが、この映画の主演はすぐにOKの返事をしたとの裏話も披露してくれました。

大泉洋さんは北海道学園大学演劇研究会出身の5人組演劇ユニット「TEAM NACS(チームナックス)」を結成し、2018年の舞台では、全国公演とライブビューイング合わせて11万5千人を動員する大人気の演劇集団です。

先に人気が出たのは、北海道テレビの大人気バラエティー「水曜どうでしょう」に出演していた大泉さんですが、他のメンバーも安田顕さんをはじめドラマや映画に引っ張りだこの全員売れっ子俳優集団です。

大泉洋さんは1998年から2002年まで北海道テレビで放送された「水曜どうでしょう」で北海道のスーパースターと呼ばれる人気者になります。

放送当初は深夜帯での放送でしたが、その人気は若者を中心に広がり、放送時間もより早い時間へ移動し、イベントを開けば超満員、視聴率も1999年にはローカルではありますが、視聴率18.6%を記録しています。

そんな大泉さんが全国区への進出を果たした番組はテレビ朝日の「パパパパパフィー」でした。

当時北海道ではすでに人気者だった大泉さんですが、番組の観覧者からは「誰?この人」状態でそれは視聴者も同じだったようです。

当時リアルタイムでこの番組を見ていた私も「誰?この人」と思いましたし、本人は番組内でイジられキャラでしたが「俺は北海道に帰ればスーパースター」などと言ってて、「水曜どうでしょう」で見せるボヤキの芸風も番組内ではあまりウケずに、イキってすべる人、として見ていました。

大泉さん本人は当時の事を振り返ると、東京が怖い、東京進出は止めよう、と落ち込んでしまったようです。
私もいつも、なんでこの人出てるんだろう?と思っていましたから、大泉さん自身が北海道では人気のキャラなのに、東京へ行くと全然受け入れてくれない状況に心が折れるのは解ります。

そんな大泉さんですが、「水曜どうでしょう」が全国の地方局で何度もリピート放送がされると、大泉洋ってこんなに面白かったんだ!とその魅力に気づき始める人が続出し、ファンが全国へと広がりました。

私自身、地元のローカル局で放送していたのを数回ながら見をして、ある時プっと笑ってしまう瞬間がありました。

そうなると、もう番組の大ファンになってくるんです。

一回見ただけじゃ、何が面白いのか解らないけれど、ある時ふっとハマってしまっている、そんな恐ろしい番組が「水曜どうでしょう」なのです。

そんな番組も2002年にレギュラー放送を終了し、今では不定期に新作を放送、最新作は2020年10月28日より北海道テレビより放送開始されています。(地方各局へは順次放送開始、有料オンデマンド配信もされています)

大人気だったレギュラー番組が終了し、大泉さんは俳優としてTEAM NACSの活動に精力的に取り組みます。
2004年には初の東京公演が大成功、メンバー全員が東京進出へ一歩踏み出した年になりました。
パパパパパフィーでは東京進出は止めよう、と心がポッキリ折れてしまった大泉さんでしたが、再び挑戦し今日の活躍ぶりを見ると大成功した俳優さんになったと思います。

2004年には「本日のスープ」というCDを発売、大泉洋 with STARDUST REVUEとしてミュージックステーションへ出演しています。
2005年には大人気シリーズ「救命病棟24時 第3シリーズ」へ出演し、俳優として再び全国区へ認知されるきっかけとなりました。
続く2006年には深夜帯の「おかしなふたり」で初主演ドラマが放送され、ついに主演俳優に抜擢されます。

大泉洋の嫁の中島久美子とは誰(画像)?

そんな大泉洋さんは2009年5月2日に結婚しました。

そのお相手がなんと「救命病棟24時 第3シリーズ」のプロデューサーである中島久美子さんだったのです。
パパパパパフィーで全国区進出が本人の苦い思い出となっていた大泉さんのトラウマを克服し、全国区の俳優へとステップアップしたキッカケのプロデューサーさんとご結婚されたんですね。

 

大泉洋さんのお嫁さんは、1970年3月10日生まれで、フジテレビジョン社員編成制作局ドラマ制作センター副部長のテレビプロデューサーの中島久美子さんです。
大泉洋さんを北海道の人気ローカルタレントから、全国区への人気俳優への道を作ったプロデューサーです。

年齢は大泉さんより3歳年上です。

お嫁さんの中島久美子さんは大泉洋さんを褒める事は滅多に無いそうですが、映画『ママをやめてもいいですか!?』のナレーションを担当された際には、すごく良かった、と褒めてくれたそうです。
やはり、同業者ですし身内となれば尚更、仕事には厳しいお嫁さんなんですね。

2009年にご結婚された時に大泉洋さんは、友人であるナインティナインの岡村隆史さんから電話をもらったそうです。

お祝いの電話かと思いきや、相手がフジテレビのドラマのプロデューサーである事が判明し、今時枕営業的な事する人おんねや、とその後も結婚に納得いかないと絡むので、一方的に電話を切ったそうです。

その後岡村さんから再度電話がかかってきて、死ね!と言われた、というオチがつきました。

これは大泉洋さんと岡村隆史さんの仲の良さから来るエピソードです。

岡村さんは普段プライベートでは芸人スイッチをオフにするそうですが、大泉洋さんといる時は芸人スイッチがオンになり、食事中もコントのようになるとの事。

その食事会、絶対面白いだろうな~と想像できます。

食事会で、大泉さんは岡村さんにおごってもらっても、ごちそうさま、を絶対に言わないそうで、それをしつこく指摘されると、死ね!と言って家に帰るそうです。

お互いにラジオで話されているので、お互い死ね!と言い合っていて、本当に仲が良いのが伺えます。

大泉洋の子供の性別と年齢は?

そんな大泉洋さんとお嫁さんの中島久美子さんの間には、2011年5月31日に第一子となる女の子が誕生しています。

2020年現在は小学3年生になっております。

大泉洋さんはとっても子煩悩で、子供を愛し過ぎるエピソードがたくさんあります。

大泉さんは、自分でも子供を愛しすぎていて、明らかに他のパパと違ってイッちゃてる自覚があるそうです。

自身のお休みの時間全てを抱っこと遊びに費やしているとの事で、子供自身も半端ない愛情のかけ方をされているのが分かっているだろうと分析されています。

大泉さんは、他のパパが子供といる時に、自分の遊びをするのが信じられないそうです。
大泉さん、子供の前でスマホ見たり、ゲームしたりしないで本気で遊んであげているんですね、なかなか出来る事ではないですからスゴイです。

何でそこまで子供に絶えず愛情を注げるのか?

と質問された時には、女の子なのでいつかパパ臭い、と言われる時が来るので、今しかない!時間がない!と常に焦っているそうです。子育ては期間限定である事を自覚されていて、子供といる時間を大切にされているのが分かります。

一週間仕事でホテルに泊まっていた大泉さんの元に、子供さんからサプライズでお手紙が届き、文面の最後に、絶対絶対帰ってきてね、と書かれた一文を読んで、まるで南極くらい遠くに来てしまったかのように感じた大泉さんは、大号泣したそうです。

しかし滞在先は国内で、シャワーを浴びてすぐ手紙を読んだため、全裸で号泣するとういう可愛い大泉さん。

水曜どうでしょうを見てきた私は、大泉さんがこんなに子供大好きな人だとは思いもしませんでした。
番組内では終始ボヤキ、ディレクターと言い合いしているので、あんまり子供好きそうには見えなかったんですが、それは大泉さんの極一部だった、という事でした。

大泉洋の嫁が酒井若菜と検索される理由!

大泉洋さんのお嫁さんは、フジテレビのプロデューサーである中島久美子さんですが、酒井若菜さんの名前も検索される事が多いようです。

その理由は2010年の大河ドラマ「龍馬伝」で二人が夫婦役を演じた事がお嫁さんと連想される原因とみられます。

「龍馬伝」で近藤長次郎を演じた大泉洋さん、その妻役である、お徳を演じたのが女優の酒井若菜さんです。

酒井若菜さんは、芸能界に入った時から歴史もの・戦時中を題材にした作品に出演する事が夢だったそうです。

「龍馬伝」が大河ドラマに決定した事を放送開始の2年前に聞いた酒井若菜さんは、マネージャーさんにエキストラでも良いから出たい!と熱望し、念願の大河ドラマで役を勝ち取りました。

酒井若菜さんはキャストが発表される前から、自分なりのキャストを考えていたそうで、近藤長次郎役は大泉洋さんに演じて欲しい、と思っていたそうです。

それが本当に大泉洋さんがキャストに抜擢されて、待望の大河出演に加え、相手役が自分が想像していた相手で、演技にも熱が入った事が想像されます。

歴史もの・戦時中の作品への出演が夢だった酒井若菜さんは、ピアスの穴を開けなかったそうで、夢を叶えるための決意が感じられます。

大泉洋さんは今や主演映画を何本も撮られ、バラエティーでは喋りも上手いし、マスコミ相手に会見をすれば必ず爆笑エピソードを披露されている俳優さんです。
特に会見でのやり取りでは、必ず笑いが取れるので、翌日の芸能ニュースでは長尺で何度も使われます。

これは関係者は主演俳優がとんでもなく広報もしてくるので、ありがたいと思っているはずです。
宣伝でバラエティー番組出ても、絶対面白いですし、共演者をイジるのも自身がイジられるのも本当に上手い俳優さんですから、宣伝だからと言って番組の質を落とさない珍しい人と思います。

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