主演・吉高由里子、脚本・大石静という人気のある女優と脚本家がタッグを組んで繰り広げるお仕事系ヒューマンドラマ『知らなくていいコト』が始まりました。

吉高由里子が演じるのは週刊誌「週刊イースト」の記者、真壁ケイト。

ということで、このドラマのロケ地が気になるところですよね。

主人公の勤務先の出版社は「東源出版」、なんだかレトロな感じとスタイリッシュな感じとを合わせもつ外観をしていますが・・・一体どこなんでしょう?

『知らなくていいコト』のロケ地と目撃情報、そして第2話のあらすじをまとめました。

『知らなくていいコト』のロケ地情報まとめ!

ケイトが働く東源出版については予告でも公開されていたので、
ドラマが始まる前から特定されていました。

それは日本橋の日証館ビル(東京都中央区日本橋兜町1-10)です。
主人公の勤務先なので、今後もロケをする可能性は高い
ですね。

ただ日証館ビルを使用しているのは外観だけ。

内観は別の場所が使われています。

ドラマにも登場したロビーエントランスは以前放送されていたドラマ『これは経費でおちません』に登場する天天コーポレーション(神奈川県横浜市中区海岸通3丁目9)と同じでは?

 

という声が多数上がっています。

天天コーポレーション近くでもロケの目撃情報があがっているので、間違いないと思われます。

それでは、東源出版社の編集室はどこなんでしょう?

これは日本テレビのスタジオにセットが作られているそうです。

ビルの外観とロビーエントランスと編集室、すべての撮影場所を変えているなんて、こだわって作っていることが分かりますね!

第1話で登場したロケ地としては他に、

ケイトの母親が搬送された病院が湘南平塚病院であること、

ケイトの母親が遺影を撮影した場所が箱根にある山のホテル、

指輪をだれが作ったのか尋ねた宝石店が横山のヤマト宝飾、

ケイトが訪れた茶道教室が横浜の紫栄庵とのことです。

知らなくていいこと キャスト目撃情報まとめ!

これまでの情報以外にも、ドラマ撮影の目撃情報は多数あがっています。


これは関内の日銀前の目撃情報。


こちらは神奈川県横浜市の日本大通り。


池袋の薄暗い路地裏でのロケ目撃情報。

スクープを狙って張り込みをしていたのかもしれませんね。

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さて‼️ついに公式インスタ本格始動🏃‍♀️✨現場でのオフショットをガンガン狙っていきます👀📸撮影は始まっていて、寒い中毎日頑張ってくれている座長😭🧶こんな感じで熱心に取材取材の毎日です🙋‍♀️とにかくメモとペンは必須📝このメモ帳、このドラマオリジナルなのでまたじっくりご紹介しますね🤫#知らなくていいコト #日本テレビ #水曜ドラマ #吉高由里子 #柄本佑 #重岡大毅 #秋吉久美子 #佐々木蔵之介 #小林薫 #のちのちハッシュタグにガンガン裏話とか書いていきますのでここもお見逃しなく #初回はまずはこんな感じで #みなさんよろしくお願いします

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公式のインスタグラムで吉高さんがメモを
走らせている姿を見せているのは喫茶ルアン
(東京都大田区大森北1-36-2)

ここは福山雅治さん主演ドラマ「集団左遷!!」・広瀬すずさん主演「anone」・西島秀俊さん主演の「ブランケット・キャッツ」・倉科カナさん主演「奪い愛、冬」など人気作品の撮影場所として知られる、レトロな喫茶店です。

その他にも、

スーパーブックス住吉書房駒沢店

いずみ市

大本山増上寺

トーフナ映像株式会社も『知らなくていいコト』のロケで利用されているようです。

吉高さん、テレビで見ても可愛いのに、生はもっとかわいいんでしょうね!

近くに住んでいる人や偶然見かけた人がうらやましいです!!

知らなくていいこと 第2話のあらすじ

母・杏南(秋吉久美子)の遺品から自分の父親が殺人犯・乃十阿徹(小林薫)かもしれないと知ったケイトは恋人の春樹(重岡大樹)からプロポーズも取り消され、失意のどん底に落ちます。

そんな中、仕事で調べるように言われたのはDNA婚活。

怪しげな雰囲気の中、DNAのマッチング率を重視するお見合いが始まり、10組中9組のカップルが一番DNAの相性が良い相手を選ぶという結果になります。

お見合いが終了したとき、カップル成立にならなかった残り一組の男性・山際(えなりかずき)と結婚相談所事務局の女性・笹野(市川由衣)になんだか訳ありな雰囲気な様子があるのにケイトは気づきます。

そんな中、遺伝学の教授から「親の経験が子どもに遺伝する」というマウス実験のことを聞いたケイトは自分にも殺人犯の遺伝子があるのではないかと落ち込みます。そんな時、かつて出所時の父親の写真を撮った尾高(柄本佑)と会ったケイトは彼が何かを隠しているのではないかと問い詰めるのですが・・・?

『知らなくていいコト』のココがみどころ!

このドラマの脚本は最初にもお話ししましたが大石静。

ラブストーリーの名手と称される彼女は当時まだ無名だった内野聖陽、佐々木蔵之介、堺雅人、長谷川博己などを一躍有名俳優に押し上げました。彼女の有名作品は『ふたりっ子』や『セカンドバージン』。最近では『大恋愛』が戸田恵梨香とムロツヨシの好演もあって、大人気作品となりましたね。

でも彼女の脚本は決してラブストーリーだけではありません。

松雪泰子主演の『家族狩り』や北川景子主演の『家売るオンナ』、

そして今回の『知らなくていいコト』などヒューマンドラマ作品も定評があるのです。

今回の作品も完全オリジナル。

週刊誌の記者が実は殺人犯の娘だった!?

という衝撃の内容から始まります。

オリジナルだからこそ、人懐っこさと自信家な部分を合わせもつ主人公ケイトと吉高由里子もぴったりな配役。これからケイトが自分の運命とどう向き合っていくのか、社会の真実を暴く記者は自分の過去を知った時どうなるのか・・・。

人生最大の『知らなくていいコト』は一体何なのか?

今後の展開が非常に楽しみです。

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