バレンタイン、もう今では好きな人に告白するというよりも、友チョコや義理チョコが主流となっています。会社内でチョコを渡すという風習が今まだ残っている職場もありますよね。

渡す相手が多い職場だと、人数分買い物に行くだけでも大変です。そんな時は、ネットで購入するに限りますが・・・本命じゃないし、お返しもないバレンタインであれば、できるだけ安く、でも安っぽくは見えないチョコを探したいところ。

そんな方に300円以下で購入できるバレンタインチョコを7種類紹介したいと思います。

1.にゃんこチョコ

https://item.rakuten.co.jp/otoriyosestadium/098045/
とっても可愛い、ねこ型のチョコレート。1つなんと178円です。袋には「いつもありがとにゃんにゃん」と書いてあり、職場で配るのに金額的にも最適。ラッピングもしてくれますし、袋もかわいいのでそのまま配っても大丈夫ですね。

ネコの種類もたくさんあって、どれがくるのかは分かりません。その分、全員に配っても少しずつ違うので、ありきたりではない印象を持ってもらえます。動物好きな人にはさらに喜んでもらえますね!

2.宇治抹茶ガトーショコラ 宇治のこみち

https://item.rakuten.co.jp/itohkyuemon/10005476/
義理チョコとは言え、ちょっと大人の雰囲気を出したい時にぴったりなのが、この宇治のこみち。冷やして食べるとキレのある抹茶の香りとなめらかさが際立って、常温で食べるよりさらにおいしくなるというこの商品。

小箱に入っていることもあって、300円以下だとは思えないクオリティです。近くのスーパーには売っていないものですし、チョコではなくガトーショコラという点が、オシャレだなと思わせることができる商品です。

3.ゴディバチョコ

https://item.rakuten.co.jp/patty/va-60/
誰もが知っている高級チョコレート屋さん、ゴディバのチョコが270円で購入できます。

ヘーゼルナッツ入りのPraline(プラリネ)、ダークチョコレートのGanache(ガナッシュ)、クリーミーなキャラメルをミルクチョコレートでコーティングしてあるCaramel(キャラメル)の3種類の中から2種類が手提げ袋と一緒に届きます。わかる人は袋を見ただけで「ゴディバ!?」と気づいてくれるのではないでしょうか。

入っている量は少ないものの、お菓子に詳しい人やグルメな人に渡すのであれば、質の良いチョコレートにこだわりたいですよね!今年はこれまでと一味違ったチョコを渡してみるのはいかがでしょうか?

4.ちょこたま

https://item.rakuten.co.jp/iwaiseika/vdchitama/
チョコ×イチゴ・チョコ×オレンジ・チョコ×抹茶・チョコ×ミルクの4種類の中から選べるチョコ飴のギフトです。チョコレートはあまり食べることがないという男性でも、飴なら小腹がすいた時に、口に運んでみようかなと思いますよね。

甘いものが好きな方はイチゴやミルクを、年配の方には抹茶やオレンジが好まれます。飴が入っているケースもタマゴ型になっていて、その上にラッピングがしてあるので、見た目もとっても可愛いです。

5.あづま袋(ハートのおせんべい)

https://item.rakuten.co.jp/momo-fuku-gift/k2-53-553/
20個以上購入する必要がありますが、チョコ以外のバレンタインギフトを探している方にはこちらがお勧めです。ハート型のおせんべいが、可愛いきんちゃくの中に入っていて、さらにうさぎのカードがついているので、パッと目を引きますし、中がおせんべいということで甘いものが苦手な人には喜んで頂ける商品です。

たまには和のバレンタインもいいですよね!

6.フェリーチェ(ビスケットチョコ)

https://item.rakuten.co.jp/hitomishop/hf1198/
箱にビジューがついていて、そのボックスでいつもと違う感じを演出できるのがこのフェリーチェ。ボックスの色は選べませんが、どの色でもかわいくてオシャレなので、センスの良さを発揮できます。

サクサクのビスケットをチョココーティングしてあるので軽く食べられるのもいいですね。箱には「Especially for you」と書かれているのでバレンタインやそのほか、ちょっとしたプレゼントにも最適です。

7.ホワイトストロベリーチョコ

https://item.rakuten.co.jp/giftmart/1168/

イチゴをホワイトチョコでコーティングしてあるこの商品、おいしくないわけがないですよね!中のイチゴが少し甘酸っぱくて、それがホワイトチョコの甘さを引き立てます。可愛い箱の中に2粒入っていて、軽く口に運べるのも魅力です。ホワイトチョコは、単純に色が白いので、それだけで可愛さもUPしますよね!

箱に入った状態で届くので、渡す側としても、商品が到着したそのまま配れるので非常に助かります。バレンタインだけでなく、子どもたちに配ったりウェルカムギフトに使っても喜ばれますよ。

2020年バレンタイン予算300円以下 職場の人への義理チョコ

いかがだったでしょうか?

300円以下のチョコレートでもいろいろな種類のチョコから選べることが分かって頂けたと思います。

ネットで注文すると、送料がかかりますが、そこは職場の女性と一緒に注文したり、個数を多く購入することでクリアできますし、同じお店のもっとおいしそうなチョコレートを同梱して、それは自分が楽しんでしまうというのもいいですね!

職場に配る義理チョコにはできるだけ金額をかけず、でも安く済ませたと思われないようなもの、さらにちょっとセンスの良さを感じてもらえるような、そんなチョコを選びましょう。

おすすめの記事