スパイダーマンシリーズ映画全7作品を順番に紹介!マーベル(MCU)作品と前作との違いは?

スパイダーマンの映画は、今まで7作品あります。

今回は1作品ずつ、あらすじ等を説明していきたいと思います。

現在のスパイダーマンは、マーベル・スタジオで作られてますが、初めからではありませんでした。

いつから、どの作品からマーベル・スタジオ作品になったのか?ついても、調べていきますね。

スパイダーマン映画7作品の紹介と公開年はいつ?

(スパイダーマン)

2002年に公開。

高校生の、ピーター・パーカー。
遺伝子操作されたクモに噛まれてから、自然とクモの力が身につくようになりました。
その力を武器に、お金儲けをしようと考えます。
ですが、思い通りに行きません。
そんな時たまたま強盗に、出くわしてしまいます。

強盗を見逃したことで、祖父が亡くなってしまったのです。
自分を責めるピーター。
愛する人を守りつつ。スパイダーマンになると決意するのでした。

(スパイダーマン2)

2004年に公開。

大学生のピーター・パーカー。
新聞社に写真を売り込みながら、大学生活を送っていました。
バイトとスパイダーマンの活動について、悩む日々。
それに加え片思いのメリー・ジェーンが、婚約してしまいます。
あと親友のハリーは、父の仇をとろうとスパイダーマンを恨んでいました。
そのショックで、スパイダーマンをやめようかと考え中。

ですがそんなある日、怪人ドック・オクがニューヨークの街に姿を見せます。
暴れまわるドック。
スパイダーマンとして、ピンチの時である。

(スパイダーマン3)

2007年に公開。

前作のドックとの闘いで、ピーターがスパイダーマンという事が街の人に知れてしまいます。
そして街の人も、片思いだったメリーも優しく受け入れてくれました。
念願が叶い、メリー・ジェーンと恋人同士になったピーター。
ですがハリーにも、スパイダーマンの正体がピーターだと知られてしまったのです。

スパイダーマンの力が、以前より弱くなってきたと感じるピーター。
スパイダーマンの活動に、ピリオドを打とうと思っていました。
そんな時、何者かに襲われます。
襲ったのは、ニュー・ゴブリン。
ニュー・ゴブリンは、親友のハリーだったのです。

(アメージング・スパイダーマン)

2012年公開

幼少時に両親が失踪してしまった、ピーター・パーカー。
生前に父親が残してあった、ノートを見つけます。
それを見て、父親のことをもっと知りたいと思うようになりました。
そこで父親の研究仲間であった、コナーズ博士を訪ねます。

博士の部屋で、遺伝子の組みかえられたクモに刺されてしまうピーター。
その日の帰り、ピーターは驚異的な力に目覚めます。
翌日ピーターは、父親の資料に書いてあったある式を博士に教えます。
するとコナーズ博士は、爬虫類の再生能力を活かした薬品開発をしてたのです。
しかもピーターが教えた式を元に、自分自身の体を使って・・・。

完成された薬品は、不完全でした。
それにより、博士はリザードに変身してしまいます。
ピーターは、リザードを止める事を決めました。
リザードとの戦いの中、スパイダーマンとしての自覚が徐々に芽生えます。
果たして、リザードを止められるのか?

(スパイダーマン・ホームカミング)

2017年公開。

クモの能力を持つ、15歳のピーター・パーカー。
ニューヨークの安全を守る活動をしてました。
憧れであった、トニー・スターク(アイアンマン)に見込まれます。
トニーが開発した、特性スーツを着て街に出てパトロール。

そのころ悪事を行う、ヴァルチャーが現れます。
ヴァルチャーは、トニーに恨みを持っているのです。
手柄を立てたいピーター。
トニーの忠告を、無視してしまいます。
そしてヴァルチャーに、1人で立ち向かっていきます。

(ヴェノム)

2018年公開。

新聞記者のエディ・ブロック。
ホームレスの人体実験を、ライフ財団がしていることをつきとめます。
真相をつきとめている途中で、地球外生命体の「シンオビート」に寄生されてしまったのです。
シンオビートは少しずつ、エディの体を蝕んでいきました。

そしてついに一体化。
一体化した名前はヴェノム。
それと同時に、別の地球外生命体であるシンオビートが地球に降り立ったのだ。

(スパイダーマン ファー・フロム・ホーム)

2019年公開。

ピーターは、再び高校生活を満喫してました。
研究のため、ヨーロッパ旅行に出かけたピーター・パーカー。
彼を待ち受けていたのは、元S.H.I.E.L.D長官のニック・フューリーでした。
あとミステリオという、異次元のヒーロー。
そして新たな敵であるエレメンタルズ。

師匠であり、アイアンマンであったトニー。
トニーが亡くなってから、ピーターは自分がアイアンマンを継いで良いのか?
自答自問しながら、葛藤します。
そんな中でピーターは、重要な決断をします。

スパイダーマンのマーベル作品はいつから?

マーベル作品とは、マーベルスタジオが製作しているシェアード・ユニバース作品のことを示します。
略してMCUと言います。

2002年の『スパイダーマン』から、2012年の『アメイジング:スパイダーマン』まではマーベル作品ではありません。

2017年の『スパイダーマン・ホームカミング』からマーベル作品です。

そのあと

『スパイダーマン・スパイダーパース』

『スパイダーマン・ファーフロムホーム』と続きます。

ちなみにマーベルの初作品は、2008年の『アイアンマン』です。

スパイダーマン マーベル作品と前作との違い

スパイダーマンの前作は『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』です。
そして最新の作品は『No Way Home』となります。
その違いを、説明します。

最新作のNo Way Homeは、日本語に言い換えると「家に帰れない」がテーマ。
前作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』では、ピーターが自分の正体を明かしました。
正体がわかった事で、周りのピーターを見る目が変わると考えます。

前作でピーターは、アイアンマンになってよいかを悩みます。
今作はタイトルからして、家に帰れない苦難がピ-ターを待ち受けているように感じます。

まとめ

今までのスパイダーマン作品のあらすじや、前作品との違いについて述べてみました。
一言にスパイダーマンと言いますが、今まで7作品映画公開されていたのですね。
人気があるからこそ、何度も映画化されるのだと考えます。

マーベル作品は、人気作品が多いですね。
アベンジャーズや、アイアンマン等。

最新作が、2021年の冬に全米で公開予定です。
日本での公開は、まだ未定とのこと。
早く、公開してほしいですね。

 

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