TOKYO MER~走る緊急救命室~1話の動画見逃し配信サイトとロケ地(ネタバレあらすじ)

・TOKYO MERの動画を見逃したらどのサイトで見ることができるのか?

 

・TOKYO MERの動画を無料で見ることができるのはどのサイト?

 

・TOKYO MERの動画を安全に広告なしで1話~最終回まで全話見れるのはどのサイト?

おそらくTOKYO MERの〇話を見逃してしまった。途中から見たので見逃した回のドラマの内容が気になっている方は、誰もが上記のような疑問を抱えているのではないでしょうか。

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記事の前半では無料で見れる動画配信サイトの紹介・解説をして、記事の後半ではあらすじ(一部ネタバレあり)やロケ地、出演者等の気になる情報についても詳細に解説していきます!

この記事を読むことで、TOKYO MERの見逃した動画を全話無料で見れる方法が理解できるだけではなく、TOKYO MERを楽しむためのあらすじやロケ地、出演者情報も分かるようになります!

TOKYO MER~走る緊急救命室~1話のあらすじ

7月4日スタートのTBSの日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』についてご紹介致します。

物語の舞台となるのは、東京都知事が新設した「TOKYO MER」という救命救急のプロチームが危険な事故現場や、災害現場、事件の現場にいち早くかけつけ、救命処置を施すこと「一人も死者を出さないこと」を使命としている人々を描きます。

 

MERとはモバイル・エマージェンシー・ルームの略で、大型車両に最新の医療機器とオペ室を搭載したものです。

脚本はドラマ「グランメゾン東京」、映画「キングダム」を手掛けた黒岩勉さん。

 

ドラマも木村拓哉さん主演で、三ツ星を獲得するまでの、彼を取り巻く人々の人間模様や、成功、挫折も丁寧に描写し大ヒットしましたし、映画も原作漫画のファンの期待を裏切る事なく、高いクオリティー作品として大ヒットした作品ですから、今作も非常に期待が高まります。

 

今回は「TOKYO MER~走る緊急救命室~」1話のあらすじやネタバレ、見逃し配信を無料で視聴する方法、出演者情報や1話を見た感想、視聴者の評判などをご紹介していきたいと思います。

「TOKYO MER」1話のあらすじをご紹介していきたいと思います。

主人公・喜多見幸太(きたみこうた)(鈴木亮平)は自らの危険を顧みず現場に飛び込んでいく、驚異的な救命技術を持つ救命救急医です。

 

東京都知事の赤塚梓(石田ゆり子)が新設した「TOKYO MER」彼らの使命はただひとつ「一人も死者を出さないこと」と都知事自ら宣言します。

1話のあらすじでは、そのTOKYO MER発足記念式典の最中に、バス事故が発生しチームは現場に急行しますが、そこには多くの重症患者が待ち受けていました。

 

喜多見は「今ここで手術します」と現場で手術を決行します。

この行為が医師の常識を超えているとして厚生労働省で問題視されてしまうのです。

1話の後半のあらすじでは、新たに工場爆発という事件も起こり、喜多見らはまたも試練に見舞われてしまうのです。

 

MER研修医の弦巻比奈(中条あやみ)は「喜多見チーフがやっている事は医者のやる事じゃない」と言ったり、MERドクターであり厚生労働省医系技官である音羽尚(賀来賢人)には「諦める事も必要なんじゃ無いですか?」と言われるなど、喜多見の破天荒な救命医としての方針、やり方に疑問を持つ現場の医師達。

 

喜多見は厚生労働省から睨まれ、現場の医師からも疑問視されこの先どうなっていくのでしょうか?

東京都VS国との確執も今後描かれていく予定です。

以上が放送前に公開されている「TOKYO MER」1話のあらすじでした。

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『TOKYO MER~走る緊急救命室~』ドラマ1話の見どころ

壮絶なバスの多重事故現場の再現や、トンネルの崩落などセットのスケールがケタ違いで力が入っています。

バスの事故現場では実際の道路にバスが横転しており、トラックに乗ったけが人をその場で治療開始するシーンや、役者が実際にトラック運転席に何人も乗り込みキツイ大勢で治療に当たる様子などが描かれています。

 

限られた撮影スペースでの、アングルや役者の魅せ方など随所に工夫と臨場感が感じられるカット割りになっていましたのでそちらも見どころです。

「TOKYO MER」で登場する動く手術室こと専用車両のERカーは現実には存在せず、ドラマの架空の設定の車両です。

 

ですが今回このドラマの為だけに8トン車を役半年かけて改造し作りだされた特注車両なんです。

この実際に無いものを細部まで作りこまれた世界観を堪能できるのも見どころです。

撮影の技術スタッフさんの熱意と努力の結晶をぜひご覧下さい。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~1話のロケ地

爆発事故(?)の現場のロケ地

「TOKYO MER」の予告編で登場した爆発事故(?)の現場のロケ地として埼玉県深谷市にあるの瀧宮(たきのみや)神社がロケ地として撮影されたようです。←1話ではこのシーンがありませんでしたので、2話以降に登場の可能性があります。(放送後追記)

・銃乱射事件が起きたとされるアメリカのペンシルバニア州のショッピングモールとされるロケ地は、千葉県印西市にある「ビッグホップガーデンモール印西」です。

TOKYO MERの発足式典開催場所

埼玉県さいたま市北区にあるマレリ研究開発センターの本社がロケ地として使用されました。

バスとトラックが衝突事故を起こした現場

東京都立川市高松町がロケ地として使用されたようです。

TOKYO MERのスタッフが勤める東京海浜病院

ロケ地として東京都江戸川区にある東京臨海病院が使用されました。

ガス爆発を起こした工場

ロケ地として、埼玉県深谷市にある深谷市衛生センターが使用されました。

工場爆発事故後に設置された緊急救護施設

ロケ地は、東京都江東区にある東京夢の島マリーナの駐車場が使用されました。

TOKYO MER~走る緊急救命室~1話 出演者(喜多見幸太役 鈴木亮平)

主人公の喜多見幸太を演じる鈴木亮平さんのご紹介をしていきたいと思います。

鈴木さんは東京外国語大学を卒業され、英検1級を持ち、英語が堪能な役者さんです。

以前外国人特派員協会で映画の記者会見を行った際、外国人の記者相手に通訳無しで自ら英語で質問に答えておられた姿は本当にかっこよかったです。

今回の撮影では今までの医療ドラマとは違った撮影方法をとられているそうで、医療のシーンを最初から最後までカット無しで撮影し続けているそうです。

なので鈴木さんは患者が運ばれてきてから蘇生させるまでの一連の流れを完璧に頭に入れて、手技でもそれを出来ないといけないんです。

喜多見はスーパードクターなので出来て当たり前の事ですが、演じる役者さんは本当に大変だ…と頭が下がる思いです。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~1話のネタバレあらすじ

TOKYO MERの1話のネタバレをしていきたいと思います。

東京都知事の肝いり政策としてTOKYO MERは作られました。

それは走る救命救急室として医師3名、看護師2名、麻酔科医1名、、臨床工学技士1名が所属し、そのチーフを務めるのは、主人公の喜多見幸太です。

 

TOKYO MERの発足式典当日にも、事務所では医師も体幹が大切という自説を持つ喜多見は筋トレをしていました。

そしてどうやら寝袋を持ち込んで泊まっているようで、風呂にも入っていない様子です。(スーツに着替える時に喜多見こと鈴木亮平さんの肉体美が拝めて目の保養になる~と感想を持ちました)

 

式典では都知事の赤塚梓が「TOKYO MERの役割は死者を1人も出さない事」とマスコミの前で会見したので、MERスタッフは(そんなの無理だろう)と苦い顏です。

しかし式典の最中にバスとトラックの横転事故が発生し、マスコミのカメラが見ている中で、現場へと出動していきました。

 

車内では都庁に設置された危機管理対策室と、現場に着くまで現場の映像を共有し、喜多見はスタッフに矢継ぎ早に指示を出します。

そしてそれは現場に着いてからも指示出し、現場に走っていく時も常に状況判断をして指示を出し続ける喜多見。(一分も時間を無駄にしない姿勢と、展開が早くて見逃し厳禁です)

 

現場では消防の千寿(要潤)と喜多見は意見が対立します。

その内容をネタバレしますと、救助活動はまず喜多見らが先にバス内へ入り、トリアージをした後に赤タグの人から消防が搬出してほしいとの喜多見の要望を千寿は跳ね除けます。

(トリアージ:傷病者の状態に応じて治療の優先順位を決める事。緑タグは直ちに治療の必要なし、黄色タグは入院治療が必要、赤タグは命の危険あり、黒タグは直に処置を行っても救命が不可能な者、または死亡)

 

結局喜多見はどうしたのかをネタバレすると、千寿の静止も無視し、バス内へ突入後トリアージをし患者を搬出、処置をして命を救っていきました。

そこに、トラックの運転手が運転席に挟まれて身動きが取れないとの連絡が入り、喜多見と看護師の蔵前(菜々緒)が向かいます。

 

弦巻は無線でこの事故はトラックの運転手が原因かと思われる、と聞いてしまい喜多見に運転手よりもバスの乗客の処置を優先すべきでは?と言うが喜多見は笑顔で「そちらはお任せします」と返しました。

喜多見は運転手の容態が一刻の猶予も無い事から、運転席で開頭手術をしようとします。

消防士の千寿はまたも反対しますが、消防の搬出を待ってから処置したのでは間に合わない、と手術をするため喜多見や蔵前は運転席に乗り込み処置を開始しました。

 

蔵前が医療器具の片手での開封に手間取っていた所、ここでまた重要人物の登場をネタバレしますが、厚労省医系技官(医師免許あり)の音羽(賀来賢人)が突如助けに現れ、運転手の処置は無事に終了します。

しかし、喜多見が行った運転席でのオペに苦言を呈する音羽は「医者はオペ室で待機すべき」だと言いますが、喜多見は「待ってるだけじゃ助けられない命もありますから」と返しました。

 

一方弦巻は喜多見のやり方は無謀すぎる、とMERでの仕事ぶりも含め自分には向いていない、循環器外科に専念したい思いがあるようです。

弦巻の先輩である高輪(仲里依紗)も、MERのような現場医療も分かるけど、病院の医師看護師が呼び出しがあれば現場へ出動してしまうので、入院患者さんに影響があり病院内でも反対意見がある、と弦巻に言います。

 

そして先日のバス事故について、MERへ消防庁、警視庁、医師会、厚労省から苦情が出ており、このままの運用だと厚労省から正式な認可は下りず解体になる、と音羽がMERメンバーに言いました。

運転手の治療が優先された事へのネットでの批判もある、と説明した音羽に対して喜多見は、「医者がどの命が重要かなんて決める事は出来ない」と反論します。

 

そもそも音羽は厚労省からMERを正式に認可するかどうか、審査するために来ており、審査会の結果によってはMERが無くなる可能性がある、と説明しました。

MERが廃止の可能性がある、と聞いて少し嬉しそうな弦巻の表情を音羽は見逃さず、弦巻にバス事故での喜多見の判断は間違っていたと証言するように頼み、それを了承してしまう弦巻。

 

音羽はMERをつぶす役割で厚生労働省の大臣から直々に派遣された医系技官だったんです。

第一回の審査会当日、運転手の娘がMERの事務所を訪れお礼を言いに来ました。

そして事故の真相は運転手は居眠り運転などしておらず、道路にいた小学生を避けようとしてバスと衝突してしまった事が分かり、この後の審査会で喜多見の判断は間違っている、と証言しようとしていた弦巻は動揺を隠せません。

 

その時、喜多見は東京都の事故状況が更新されるモニターを眺めて、研磨・塗装工場の事故現場近くにガス処理場があることを発見し、出動要請が無いのにも関わらずMERに乗って出動します。(ここでもスーツからユニフォームに着替える時に喜多見の割れた腹筋が…素晴らしい体幹ですね、という感想です)

 

これから喜多見のバス事故現場での行動についての審査会なのに本人が不在で始まります。

弦巻は喜多見の行動が不適切だと証言してしまうのでしょうか?

そして審査会の最中に、喜多見が向かった現場がガス爆発事故を起こして工場が崩落した、との一報が入ります。

 

それを見ていたMERのメンバーや喜多見を批判していた消防士の千寿、彼らは一体この後どうするのでしょうか?そしてガレキの下敷きになってしまった喜多見の運命は?

本編はぜひParaviでご覧になって下さい。

TOKYO MER~走る緊急救命室~1話 感想

 

TOKYO MERの感想は、お金かかってますね~!!という感想を持ちました。

後は喜多見役の鈴木亮平さんの筋肉が素晴らしいです、随所に喜多見が上半身裸で着替えるシーンがあるのですが、スタッフさんわざとですよね?わざと脱がせてますよね??という感想です。

 

あとはMERを認可させない為に派遣された医系技官の音羽を賀来賢人さんが演じていますが、これがいつも彼が演じるカッコイイけどひょうきんで、アドリブ無茶ぶりなんでも対応出来ます!という感じはゼロです。

 

物静かで感情を表には出さない、目的の為ならいくらでも冷徹になれるけれど、ふとした瞬間に見せる笑顔(ほんの少しだけ)が音羽のキャラクターのすごく良いアクセントになっていて、彼もこれからどう変わっていくのか見逃せない!という感想を持ちました。

 

あとは主人公の喜多見は過去に何か事件を起こしており、それがバレると終わり、と都知事や医師の高輪も何か事情を知っている様子でしたので、それも物語が進むにつれて解明されていくのも気になります。

喜多見は幼少期にアメリカで銃乱射事件に巻き込まれて両親を亡くしているんです。

これらの事実が喜多見の心理的トラウマになっているような描写も終盤にあったのでそちらも合わせて物語のキーポイントになっていきそうで、TOKYO MERの2話も気になります。

TOKYO MER~走る緊急救命室~1話の視聴者の口コミ・評判

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本ページの情報は2021年7月時点のものです。最新の配信状況はParaviサイトにてご確認ください。

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