TOKYO MER[3話]無料動画とロケ地(ネタバレあらすじ)!見逃し配信サイトの視聴方法

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おそらくTOKYO MERの1話~3話を見逃してしまった。ドラマを途中から見たので見逃した回の内容が気になっている方は、上記のような疑問を抱えているのではないでしょうか。

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記事の前半では無料で見れる動画配信サイトの紹介・解説をして、記事の後半ではあらすじ(一部ネタバレあり)やロケ地、出演者等の気になる情報についても詳細に解説しています!

この記事を読むことで、TOKYO MERの見逃した動画を全話無料で見れる方法が理解できるだけではなく、TOKYO MERをより楽しむためのあらすじやロケ地、出演者情報も分かるようになります!

TOKYO MER~走る緊急救命室~3話のあらすじ

TOKYO MER3話のあらすじは、飲食店で立てこもり事件が起こります。

しかし犯人は拳銃を所持し、人質は重病の少女でした。

TOKYO MERのチーフドクターであり、主人公の喜多見幸太(鈴木亮平)は、少女に薬を渡さないと少女が助からないと主張するあらすじです。

 

しかし、警察は何よりもメンツが大切で、喜多見と警察の意見は真っ向から対立するあらすじとなっています。

すぐに薬を打たないと、と犯人に語り掛ける喜多見でしたが、犯人は看護師一人なら許す、と言います。

そしてTOKYO MERの看護師の蔵前夏海(菜々緒)が「私に行かせてください、必ず戻ってきます」と身代わりを志願するのでした。

 

そんな蔵前に対して犯人は発砲する、という3話のあらすじで、蔵前と人質の少女は無事に戻ってくることができるのでしょうか?

 

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TOKYO MER~走る緊急救命室~3話の見どころ

TOKYO MER3話の見どころは、MERと警察の対立です。

立てこもり事件が発生した事を聞きつけた厚生労働省の官僚であり医系技官の音羽(賀来賢人)の上司の久我山(鶴見辰吾)は「警察ってのメンツが命だ…揉めるぞ…」と音羽につぶやきました。

 

この警察との対立で取り返しのつかない事故が起これば、TOKYO MERを潰せると考えての発言だと思われます。

そして現場では、久我山の思惑通りに警察と喜多見は対立し、ついには「今俺達が行かないと、日葵(ひまり)ちゃん助からないんだぞ!!」と普段の温和な喜多見からは想像できない怒号を無線に向かって叫ぶシーンが3話のあらすじにあります。

 

喜多見の絶対に命を見捨てない姿勢が3話の見どころです。

そしてロケでは大通りを封鎖して、警察の車両や立てこもりの救出チームの面々も多く描かれていますので、大掛かりなロケが行われた事が見て取れますので、そこも3話の見どころです。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~3話のロケ地

TOKYO MER3話のロケ地として放送前に判明している箇所について調べてみました。

愛知県豊橋市広小路にある堀ビル(おやびん東店3階)

犯人の男が立てこもったビルのロケ地としてこちらが使用されているようです。

これはTOKYO MER1話の放送前に、豊橋市でロケが行われたようです、とツイートされていたので、3話で使用されたロケ地だったのですね。

 

埼玉県朝霞市西原「函館海や 朝霧台店」

犯人が立てこもりをした店内としてこちらのロケ地が使用されました。

店内と外観のロケ地は同じではないんですね。

 

東京都中央区佃の相生橋

冒頭に蔵前が自転車に娘を乗せて渡った橋としてこちらがロケ地として使用されました。

 

千葉県流山市にある南流山幼稚園

蔵前の娘モモカを預けている保育園として、こちらの幼稚園がドラマ中の「はなゆり保育園」のロケ地で使用されました。

 

千葉大学医学部付属病院

喜多見の妹・涼香と高輪と偶然再会した病院のロケ地として使用されました。

 

愛知県豊橋市神明町にある「ヒグラシ珈琲」

立てこもり救出の現場作戦本部が置かれた喫茶店はとしてこちらがロケ地として使用されました。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~3話 赤塚梓役の石田ゆり子さん

東京都知事の赤塚梓役の石田ゆり子さん。

赤塚都知事は報道記者から衆議院議員に当選してその後にとうきゅ都知事に就任した人物を石田ゆり子さんが演じます。

 

ドラマ内でTOKYO MERの発案者であり、喜多見をチーフに抜擢し喜多見とは「あの事がバレたら終わりよ」と1話で喜多見本人に釘をさしていた事から旧知の間柄なのでは?と予想されますし、喜多見の秘密とは何か気になるところです。

 

赤塚都知事は普段都庁の危機管理対策室から指令を出すので、あまりTOKYO MERの面々と直接の共演は少ないように感じます。

石田ゆり子さんご本人も赤塚都知事は延々とモニターを見ていて、難解なセリフを矢継ぎ早に言わなければいけなくて、ある意味試練と言えるドラマです、と仰っていました。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~3話のネタバレあらすじ

3話の冒頭、TOKYO MERの看護師である蔵前が娘を保育園に送り届けりと、保育園の先生から娘さんを休ませてほしいと他の保護者からの要望があると聞かされてしまいます。

何でも感染症に敏感な親御さんがいるとの事で、医療従事者への心無い言動が続いている様子です。

これは昨今コロナ禍で実際に医療従事者の親御さんに向けられた言動を取り上げていて、時事問題も盛り込むんだな、という感想を持ちました。

 

厚労省で音羽は上司の久我山に「高輪(仲里依紗)は喜多見について何も話さなそうなので、国際医療機関の関係者に喜多見の過去を探る事にします」と報告していた時、音羽は立てこもり事件現場に呼び出されます。

上司の久我山は殺気立った事件現場では警察との対立が生まれると予想し、揉めればMERを潰せると悪い笑顔を見せるのでした。

 

立てこもり事件現場では路上に10人以上倒れています。

事件現場にMERが到着しますが、店内に犯人が立てこもっていて路上は危険なので、警察が患者を運びだすまで現場には近づかないように、と要請されるのでした。

そこで喜多見は、警察が設置した柵の外から行える医療行為の指示を出し、喜多見自身は一人柵の中に強硬侵入しトリアージを行いますが、警察からは案の定止められます。

 

都知事のお飾りのMERのスタンドプレーは他でやれ!と現場指揮官の新井隊長(山田純大)に言われますが、重傷の女性のトリアージを行っていた時に犯人から発砲される喜多見、何度も発砲を受けますが、警察官の保護の元、車の影にかくれるなどし女性を抱えながらERカーになんとか運びこむ事に成功します。

新井がMERカーに乗り込み喜多見の無謀な行動について抗議しますが、処置が優先だ!と蔵前に降ろされてしまいました。

 

処置が無事に終わり、重傷の女性の目が覚めると「娘がまだ店内に取り残されている、犯人は元・夫で暴力から逃げていた」と証言しました。

事件の始まりは、元・夫が妻の香織の勤める飲食店に香織と娘を取り戻しに来たのですが、帰れ!と店主や客に言われ逆上、刃物を振り回し、客にケガをさせ挙句香織の腹を刃物で刺したのです。

 

香織は誰かに支えられて逃げる際に、娘の日葵(ひまり)を店内へ置いてきてしまった…と口にしました。

新井は「まだ搬送するな彼女は交渉材料になるから」と言い、喜多見はすぐに搬送しなければ!と抗議しますが、子供の命がかかっているんだ、と言われギリギリまでここでケアをすると言いました。

 

犯人は銃を娘の胸に突き当て、窓から妻の香織をここに連れてくるよう興奮しながら要求しています。

警察は時間をかけて救出交渉に当たる作戦を母親の香織に話しますが、香織は娘の日葵は、一型糖尿病でインスリンを打った後食事をしていないから低血糖症になって危険な状態になるので、そんな時間はない、と訴えたのです。

 

高輪と喜多見が勤める病院に喜多見の妹・涼香(佐藤栞里)が子供相手に紙芝居をしていたところ、偶然高輪と病院内で再会します。

この涼香役の佐藤栞里さんが本当に、子供達大好き!という感情が伝わってきて演技なのか?本当にそう思ってるのがにじみ出ているな~という感想を持ちました。

 

その際、高輪の同僚に涼香は名刺を渡し、『喜多見』と名乗ってしまった事から、MERチーフ喜多見の関係者だとバレそうになります。

その時、喜多見から高輪に電話がかかってきて、日葵ちゃんのカルテを送ってほしいとの事で、高輪は担当医師の許可無く無断でカルテを送れないと一度は断りましたが、事情を汲んで喜多見に電子カルテを送信しました。

その後、病院でも立てこもり事件の報道がTVから流れ、真相を知る高輪と喜多見の妹・涼香。

 

早速MERに送られてきたカルテを見ると、日葵ちゃんは三回も低血糖発作を起こして病院にかかっていた事が分かります。

日葵ちゃんは普段、血糖値を下げられないのでインスリンを注射して血糖値を下げてから食事をしなければならないが、今はインスリンだけ打って食事をしていない状態(インスリン注射直後に元・夫がきた為)では、低血糖症を起こし放っておけば死んでしまう状況でした。

 

一方立てこもりの店内では、犯人である日葵の父親が、チョコレートをあげた直後に日葵ちゃんは意識を失ってしまいました。

犯人は二階の窓から「日葵が意識を失った!香織を早くここに来させろ!」と叫ぶと、その様子をモニターで見ていた香織は「お願い、行かせて」と懇願しますが、喜多見らに香織の状態が危険であると判断され、病院に搬送される事になりました。

 

そして蔵前は一連の事件の様子を他人事とは思えない様子で聞いており、香織の元へ駆け寄ります。

搬送されると聞いた香織は絶望していましたが、蔵前に「娘さんは必ず助けます、絶対に」と声をかけ手を握ったのです。

新井の元へ喜多見と蔵前が香織を搬送したと報告すると、交渉材料がなくなった事に憤る新井。

 

そこで喜多見自身が日葵ちゃんの元へ行き治療する事を提案しますが、新井はそんな事出来るわけない!と一蹴します。

しかし日葵ちゃんには一刻の猶予も無い、と喜多見に言われ新井はその提案を渋々了承します。

路上から喜多見は犯人に、日葵ちゃんに一刻も早く薬を投与するために店内に行く、と宣言しますが、犯人は喜多見が警察官かも知れないから駄目だ、女の看護師なら良い、と言いました。

 

新井には警察本庁のから連絡が入り、看護師に扮した女性警察官を向かわせろと指示が出ると、喜多見は新井の無線を奪い、薬剤の投与をしなければならないので医療従事者でないとダメだと訴えます。

しかし警察のメンツが大切な本庁からは良い返事はもらえません。

喜多見は香織の子供を心配する様子を思い出し、警察に対して「いい加減にしろ…」と静かに怒りを滲ませます。

 

「目の前で子供が死にかけてんだぞ、メンツとか恥だとかそんなのどうだっていいでしょう、今俺たちが行かないと日葵ちゃん助からないんですよ!?」と叱責しました。

そこに無線で都知事の赤塚が、私が全責任を取るので喜多見の案を採用するように、と言いました。

そして女性看護師である蔵前が、自分が店内へ行くと自ら立候補したのです。

 

警察がシールドで蔵前を保護しながら店内へ誘導します。

立てこもりの店内へ入った蔵前は、そこで意識が無い日葵に20%ブドウ糖を投与しますが回復しません。

どうして日葵がこうなったかネタバレをしますと、日葵はアーモンドアレルギーでアーモンドパウダーが入ったチョコレートが原因でアナフィラキシーショックを起こしていたのです。

 

蔵前は一刻の猶予も無いと判断し咄嗟に日葵を抱えて店内を出ていこうとし(これもネタバレになります)犯人に背後から発砲されるものの弾丸は当たりません。

犯人に銃を突きつけられ窓際に立たされた蔵前は「今すぐアドレナリンが必要だ」と叫びました。

 

新井は犯人に電話をし、香織が住み込みで働いていたその店の部屋からエピペン(アドレナリンを投与する器具)を探して日葵ちゃんに投与してくれ、と言われ犯人は蔵前を椅子に縛り付けた後それを取りに行きます。

犯人がいなくなった隙を狙って、蔵前は椅子ごと自分も倒れ店の棚に自身の胸に仕込んであったマイクを一回叩いたのです(警察からマイクを仕込まれた際に、突入可能なら胸を一回、自分が危険な状況になったらマイクを二回叩くように言われていた)

 

その音を聞いて新井は店内に突入を指示します。

犯人はまだ香織の部屋でエピペンを探していましたが、突入の様子がTV中継されており、それを香織の部屋で見てしまった犯人が逆上、路上を走って逃げる蔵前目掛けて発砲しました。

 

蔵前は銃弾に倒れてしまったのでしょうか?ネタバレしますが、撃たれたのは蔵前を救出するときにそばにいた警察官の中野(濱正悟)でした。

蔵前は中野が撃たれた箇所を抑えて、喜多見に向かってこう叫びます「左鎖骨下動脈動損傷の疑い、あと30分ほどです!」なおも蔵前に向かって発砲する犯人。

 

犯人は蔵前に2階の窓から「店内に戻ってこい」と叫びます。

蔵前は犯人の要求を呑んでしまうのでしょうか?ネタバレしますと、警察官の中野には撃たれた箇所をこのまま押さえておくように、と言い犯人の要求通り店内へ戻っていってしまいました。

 

店内へ戻ると犯人から顔を殴られ倒れる蔵前。

しかし蔵前は犯人が狙撃手に左わき腹を撃たれた事を見逃しておらずそれを指摘し、無理に動かない方がいい、と諭します。

喜多見は日葵の処置の為にERカーに戻り、とても危険な状態ではありましたが、TOKYO MERの処置のおかげで搬送出来るまで回復する事が出来ました。

 

しかし、犯人が10分以内に香織と日葵をここに連れてこい、でないとこの女を殺す、と銃口を蔵前の頭につきつけて窓から脅迫する様子を、モニターでTOKYO MERの面々は目にしてしまいます。

喜多見は新井がいる作戦本部に訪れ、蔵前は必ず救出する!と言う新井に、それより蔵前を庇って犯人に撃たれた中野の救助を急ぐべきだと言いました。

 

と言うのも中野が撃たれてから15分が経過しており、蔵前が言った残り30分から計算するとあと15分以内に救出できなければ彼は死んでしまうのです。

その時中野と無線が繋がり「犯人を自由にすることは止めてください、蔵前さんを助けて下さい」と新井に懇願しました。

 

喜多見は中野に向けて「あなたの帰りを待っている人の事を考えて下さい、諦めないで、必ず助けます!」と励ますと、中野は胸ポケットから女性と撮った写真を見てそれを握りしめましたが、吐血してしまいます。

中野の様子を中継モニターで確認した喜多見は「ERカーで近づきあの場で傷ついた動脈を縫う緊急オペをします」と作戦本部の警察官らに提案するも、それを聞いていた警察本庁の上層部は「そんな事は絶対に許さないぞ!」とパソコンのモニターから叫びます。

 

新井はそのパソコンを勢いよく閉じると「あんたと蔵前さんの事は必ず守るから…中野を頼む…!」と喜多見に言いました。

相変わらず警察本庁の上層部では、民間人である医師や看護師を巻き添えに犠牲が出たら国民が黙っていない!と作戦に関して揉めていましたが、都知事の赤塚が「なら警察官(中野)なら死んでもいいんですか?」と一喝し、警察本庁の上層部も警察官の中野救出作戦にGOサインを出すのでした。

 

警察官がシールドでERカーを守っている間も犯人からの発砲が止むことは無く、その中で中野を救う為にTOKYO MERの面々は処置にあたります。

その時、蔵前につけたマイクの無線機から二回、ドンドンと助けを求める音が聞こえました。

 

果たして蔵前の命の危機の音を聞きつけた救出班は間に合うのでしょうか?そして犯人から容赦ない発砲がERカーに向けられている中野を無事に助ける事が出来るでしょうか?

最後のネタバレはぜひParaviでご確認下さいませ。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~3話 感想

 

TOKYO MER3話の感想は、蔵前の大活躍と喜多見の警察本庁への一喝がかっこよかったです。

冒頭の蔵前に対して、子供の登園を控えて欲しい、という要望には正直心が痛くなりました。

コロナ禍で最前線に立って防疫してくれている医療従事者にこのような言葉が現実に向けられた事をより実感させられたな、という感想を持ちましたし、こういった言葉を浴びせてはいけないな、と思いました。

 

あと喜多見が本庁上層部に一喝するシーンもかっこよかったです。

普段は温和で、急いで現場で指示出しする時でさえ語尾が「です~」「1本準備~」など伸ばし気味に穏やかに話す普段の喜多見とのギャップが感じられるのと、鈴木亮平って凄い役者さんだな~とう感想を持ちました。

 

あと救出部隊隊長の新井さんが冒頭は喜多見やTOKYO MERに対して敵対心を抱いていたのに、徐々に喜多見らと共闘関係になり、ついには本庁上層部に物申すようになるのがかっこよかったです。

少なくとも新井隊長はじめ現場の人にはメンツがどうの、というよりも安全に人質を救出する、というのが第一目的であるから、そこは喜多見と目的が同じなので、そこまで対立しなくてむしろ良かった~とい感想です。

新井隊長もTOKYO MERの3話だけでなくまた出演して欲しい!と思ってしまいました。

 

TOKYO MER~走る緊急救命室~3話の視聴者の口コミ・評判

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