犯人が木村みきお(安藤政信)であることが分かったのに、田村心(竹内涼真)はまた過去にタイムスリップしました。そしてタイムスリップした心が目を覚ましたのは、音臼小事件が起こる2日前。

実は倒れている心を見つけたのは小学生のみきお。

みきおを止めることができれば、音臼小事件は起こらない!

事件の真実を明らかにしようとしていた心は、過去の事件を起こさないように動きます。

心は家族を守れるのか?

そもそもみきおの目的な何なのか?

音臼小事件を止めるための戦いが始まりました。

テセウスの船 第7話のネタバレあらすじ

過去にタイムスリップして、みきおが犯人である証拠のボイスレコーダーを佐野文吾(鈴木亮平)に聞かせようとしますが、みきおに奪われてしまったことに気づきます。みきおを探す2人ですが、みきおは行方不明。

みきおの部屋に行くと心へのメッセージがあり、挑発的なメッセージがありました。とりあえず、と文吾の家に戻ると、学校からの帰り道に鈴(白鳥玉季)がみきおに会ったというのでした。そして家族で決めていた赤ちゃんの名前、『心』のことを伝えるのです。

現代で母、和子(榮倉奈々)と兄、慎吾(番家天嵩)が死んでしまっていることを知った文吾は気持ちを抑えきれず、村の人々と衝突してしまいます。

そんな時、みきおは村のおじいちゃんの家にいました。みきおが薬を飲ませて、学校で飼っていたうさぎは自分が毒を飲ませたと言います。そして翌朝、文吾のもとにみきお本人から電話があり、かけつけるとそのおじいちゃんは死んでいました。

みきおは、和子のお腹の中の赤ちゃんが心だということを知っている!そのことに気づいた心は家に急いで帰りますが、母たちは無事でした。文吾は家族に村を離れてくれ、と告げます。理由は言わずに。

佐野家だけでお楽しみ会を行った次の日の朝、和子と鈴と慎吾は車で村を出ます。文吾と心は学校へ行き、みきおを探します。うまく放送室に入り込んだみきおが校内放送をしてその場に2人が駆けつける・・・。

テセウスの船 第7話ロケ地の音臼小学校!

タイムスリップした過去の

音臼小学校は栃木県足利市松田町にある、松田小学校(足利市松田町1884)


現在、廃校となっており、足利市の所有物です。

災害時には避難所として使用されたり、他のドラマやCMでも利用されています。

廃校になった学校ということで、音臼小事件が起こった30年前という時代背景としっかりマッチしている学校です。

音臼小の外観は松田小学校ですが、

校内の廊下や教室は旧足利西高校(足利市大前町103-11)

第7話では放送室を始め、いくつかの校内の場所でのシーンがありました。

それらすべてが旧足利西高校なのかは情報がなかったですが、おそらく同じ高校内なのではないかと思います

第7話の最後には探し続けていたみきおを見つけますが、どうやらみきおを捕まえれば問題はなくなる・・・わけではなさそうです。

この足利西高校もさまざまなロケで使用されており

『一週間フレンズ』や『恋妻家宮本』『オケ老人』などのロケ地としても有名です。

『テセウスの船』第8話のあらすじ

文吾が犯人とされる音臼小事件当日、心と文吾はみきおを見張ります。毒が入らなければ事件も起こらない、そうなると文吾も殺人犯ではなくなるからです。そして迎えた昼食の時間。その食事の中に毒が入っているかもしれないとおもった心は驚きの行動に出ます。

が、その頃、村を出ようとしていた和子と子どもたちが誰かに連れ去られてしまいます。犯人はみきおだけではなく、また別の何物かだったのです。

犯人の目的が音臼小の事件ではないとすると、ますます真犯人の目的も動機も分かりません。村の人間の中に犯人がいることは明らかなようですが、第8話では犯人が明かされるのでしょうか!?

『テセウスの船』一体犯人は誰なのか?

『テセウスの船』には原作があります。

東元俊哉原作の漫画が元になっているのですが、原作とドラマでは犯人が違うというのです。

実は原作での犯人は、みきおです。

鈴を愛してしまったものの、それがゆがんだ愛情となってしまい、鈴が尊敬している父、文吾を犯人にしようという計画を思いついた末の音臼小事件だったのです。実際、みきおは鈴と結婚していますし、みきおが鈴を愛していたのはドラマでも同じかもしれませんね。

でも、ドラマでも、みきお以外に犯人がいることが示唆され、予告ではみきおも毒を食べさせられたのか心と文吾の目の前で倒れる姿が映っていました。みきおを裏で操っている人間は一体誰なのでしょうか。

個人的には、音臼村で起こる事件に不信感を抱いていた刑事、金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)はもう出てこないのか、が気になりますが・・・。残り少ない『テセウスの船』第8話の放送を楽しみに待ちたいと思います。

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