いよいよクライマックスへ!ドラマ「知らなくていいコト」第9話

「信じられないスクープは、私自身のことでした」政治家の不正から芸能人のスキャンダルまで、数々のスクープを世間に送り出す“週刊イースト”で、社会の真実を暴いてきた女記者・真壁ケイトが自分の真実・人生最大の「知らなくていいコト」を知ってしまう・・・主演・吉高由里子の好演でも話題の水曜ドラマ「知らなくていいコト」、いよいよクライマックスへ!

前話(第8話)では、ケイトへの歪んだ感情から、ケイトの元婚約者・野中(重岡大毅)が「ケイトの父が乃十阿徹(小林薫)である」ことを他誌にリーク!まだ自分と尾高(柄本佑)が刺された事件のキズが完全に癒えていないケイトは、記事をキッカケに記者に追われ、SNSでバッシングされるなど、さらなる逆境に置かれながらも、懸命に自分の担当する事件を追いかけます。そんな必死なケイトに、週刊イーストの仲間たちはいつも通り接すようにつとめ、身を呈してケイトを守ろうとした尾高もケイトへの気持ちを募らせていきます。。。
いよいよクライマックスまであと2話という第9話。今回は、ドラマ「知らなくていいコト」第9話のネタバレ感想や、ロケ地情報、最終話・第10話のあらすじをご紹介します!(ネタバレを含みますので、まだ見ていない方は注意です!)

ケイトは殺人犯の娘じゃない?そして狂気!野中うざ散らかす!!第9話のネタバレあらすじと感想

第9話では、週刊イースト編集長の岩谷(佐々木蔵之介)から「乃十阿との記事を逆手にとって手記を書かないか」と打診を受けたケイトは、悩みながらも返事を保留にします。一方で尾高は、記者が家まで押し寄せていた乃十阿を連れ出し自分のスタジオに身を寄せないか提案していました。

そんな中、ケイトはテレビの大食い番組のヤラセ疑惑を追うことになります。タレコミをしてきた大食いの素人チャレンジャー・小滝こたき(小林きな子)によると、美人大食いタレント・新谷マリアに運ばれる料理は容器が上げ底になっていたといいます。ケイトは、テレビ局のコネを駆使して、その2人が出演する大食い選手権の決勝戦が行われるスタジオの見学に漕ぎつけます。なかなか証拠がつかめない中、ケイトは女性プロデューサー・加賀田と新谷マリアの事務所社長を怪しみ、後輩の福西(渕野右登)に番組AD・荒牧あらまき(三船海斗)に張り付くように指示します。

そしてその夜、ケイトの自宅に現れたのは…なんと、野中春樹(重岡大毅)!野中は酔った様子でぐちゃぐちゃになった心のうちを、突然ケイトに大放出します…!完全な迷惑に思いながらも、のんかあが苦しんでいることはわかったと話すケイト。翌日、ケイトは尾高から乃十阿がスタジオにいることを聞きます。「話すならなら今しかない」という尾高の言葉に背中を押され、ついにケイトは乃十阿と対峙することに!そして、当時乃十阿を担当した弁護士が「彼は犯人をかばっているかもしれない」と話します。30年前の事件の真相が明らかになろうとしていました。

まずは、今回もやってくれましたね。

ダークサイド・野中。

自分から婚約者であるケイトに別れを切り出し、さらにはケイトの秘密を他社の週刊誌にリークするという横暴の上、酔って家まで来て、上がり込んで吐く…そして水がほしいだの、塩が入ってないとダメだの、触らないで痛いだの……もはや「狂気」としか言いようがなかった、あのシーン。

(個人的見解を多分に含んでいます)

罪悪感なのか・うまくいかない自分との比較からくる嫉妬なのか。ドラマでは(現実にもいます?)たまにこういった「救いようのないキャラ」が出てきますが、その中でもなかなかレベルの高いダメっぷりではないでしょうか。第8話もなかなかのものでしたが、今回はさらに…テレビを目の前にして呆然としてしまいました。笑。

そして、ますますチームワークの感じられるイースト編集部・黒川班。

ケイトを中心にいい雰囲気が流れているのが感じられて、社内でも一目おかれている感がいいなと思ってみています。他の班のメンバーも「黒川班、仲いいな」と言っていましたね。

そしてそして、もはやケイトに対する愛しか感じられません、尾高さん。

本当にいつもいつもケイトのことを想っていますよね。離婚届を手にしているシーンもチラッと映りましたし、いよいよ?一方のケイトは、惹かれながらも入院中にすれ違った尾高の奥さんとその子供が頭にチラついて、頼らずがんばらなきゃと自分に言い聞かせているような気がします。一体、2人はどうなるのでしょうか…。

知らなくていいこと 第9話のロケ地情報!

尾高と乃十阿が行ったそば屋さん:つづらそば(新宿・目白)

第9話で尾高と乃十阿徹が行ったそば屋さんは、新宿・目白駅近くにある「つづらそば」さんでした。

大食い選手権が撮影されるテレビ局「HankuunTV11」:生田スタジオ(神奈川県・川崎)

ケイトと後輩の福西が、大食いヤラセの真実をつかむために訪れたテレビ局「HakuunTV」。

福西は、ケイトの指示で大食いヤラセの真実をつかむため、新人ADに近づき一緒にカニクリームコロッケを食べることになりました。不器用ながらも、福西がやらせについて聞き出すことに成功します。あとでケイトも後輩・福西の相手との距離の詰め方を参考にするほど。頼りない福西が少しだけ輝いた瞬間でしたね!育成能力もあるケイト、すごいです。

泣いても笑っても最終話!第10話のあらすじをご紹介

第10話では、30年前、乃十阿が幼い自分の息子をかばい、罪をかぶった可能性を聞いたケイトが、乃十阿の息子が住むドイツへ向かいます。ケイトの暴走を知った尾高は、当時3歳だった息子に事件の真相を聞いても無駄だと止めようとします…ケイトは、乃十阿の息子をかばう気持ちを理解しているような、そんな尾高に複雑な思いを抱きます。

そんな中、帰国したケイトを待っていた編集長・岩谷は、ケイトに再び事件の真相について手記を書くように迫るのでした。乃十阿が人生をかけて守ろうとした秘密を暴き、その息子の人生を狂わせる記事を発表することに抵抗するケイト。岩谷は「ケイトがイヤなら俺が書く」と編集部の選抜メンバーで30年前の事件の裏取りに動き出します!自分抜きで進む事件の真相解明を、複雑な思いで見るケイト……。数日後、会議室に呼ばれたケイトは、新しい証拠と共に、母・杏南(秋吉久美子)と自分の存在が、事件に無関係ではなかったと思わせる証言について聞くことになります。

その頃、会社を休み続けている野中は、孤独の中、ある決断をしようとしていました。記者として人として記事を書くことに揺れるケイト、尾高から「話したいことがある」とスタジオに呼ばれます。先の見えない2人の関係に意外な結末が!そして、乃十阿の事件の先にケイトが見つけたある答えとは…。

「30年前の殺人事件に私が関わっていた…?」ケイトの父・乃十阿は無実だった!

いよいよ事件の真相が明らかに……!

そして、ケイトと尾高の関係は?結婚?!ケイトの選ぶ人生は?

日テレ系ドラマ「知らなくていいコト」は、いよいよ最終話。水曜よる10時、お見逃しなく!

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