ダンブルドアの長い本名・年齢・最後はどうなった?ハリーポッターシリーズ2022最新作で謎が明らかに!

ファン待望のファンタビシリーズの最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』が2022年4月8日(金)についに公開されます。

ここでファンタビシリーズとハリーポッターシリーズについて歴史を軽く振り返ってみたいと思います。

ハリーポッターシリーズ最後の第八作『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』が公開されたのが2011年です。

それから5年後の2016年に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』が公開されました。

この映画の舞台はハリーポッターシリーズ第一作の『ハリー・ポッターと賢者の石』から70年前の世界が舞台になっているんです。

 

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2018年に劇場公開された第二作目である『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』のシリーズ三作目にあたり、2022年4月8日(金)公開予定のハリーポッターシリーズの2022最新作で4年ぶりの新作となっております。

 

本作でダンブルドアを演じるのはジュード・ロウです。

英国出身の俳優で、数々の映画に出演し、みなさん一度は顔を見た事があると思います。

『シャーロックホームズ』シリーズや『キャプテン・マーベル』にも出演している俳優です。

 

本作での主役は、シリーズを通じてお馴染みの魔法動物学者のニュート(エディ・レッドメイン)で、ニュートがダンブルドア先生に会いに行く所から始まります。

最強で最悪の魔法使い、グリンデンバルドの仕業で世界は崩壊寸前の危機に瀕しています。

魔法動物学者のニュートを筆頭にその助手、名門魔法族の末裔、教師、そして人間(マグル)といった仲間と共にチームを結成し巨悪に立ち向かう戦いが、これでもか!?と一大スペクタクルとして描かれます。

ダンブルドアの長い本名・年齢・最後はどうなった?

ダンブルドアの長い本名

ハリーポッターシリーズでお馴染みのホグワーツ魔法魔術学校の校長、通称『ダンブルドア』ですが、そんなダンブルドアの長い本名を御存知でしょうか?

調べてみたところ、ダンブルドアの長い本名は『アルバス・パーシバル・ウルフリック・ブライアン・ダンブルドア』というとても長い本名でした。

 

この『ダンブルドア』という名前の由来はマルハナバチで、古いイギリス英語だと『ダンブルドア』と言うそうです。

作者のJ・Kローリング氏は歌を歌いながら歩き回る校長先生をイメージして花と花の間を飛び回るマルハナバチの名前を校長の名にあてたそうですよ。

 

ダンブルドアの年齢

長い本名を持つ通称ダンブルドアですが、年齢は115歳で生涯を終えました。

そのダンブルドアの最後については後述致しますが、ハリーポッターシリーズでは年齢が110~115歳で、『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』とファンタビシリーズ第二弾では推定年齢18歳前後のダンブルドアが登場します。

 

そしてファンタビ2022最新作でのダンブルドアは年齢が45歳です。

やや黒みがかった口ひげをたくわえて、ダンディーなオジサマな見た目です。

ハリーポッターシリーズでは長い白い髭でいかにも大物魔法使い!といった見た目でしたので、若い頃のダンブルドアはとてもカッコイイです。

 

ハリーポッターシリーズの『ハリー・ポッターと賢者の石』から70年前が舞台ですから、計算すると年齢はだいたい合っているかと思われます。

 

ダンブルドアの最後

ダンブルドアが亡くなったのは、映画ハリーポッターシリーズの6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』でした。

ダンブルドアはスネイプによって殺されましたが、これには深い意味があり、ヴォルデモートの策略でドラコが自分を殺そうとしている事を察したダンブルドアが、スネイプと協力して自分を殺すようにした自身最後の計画でした。

 

もともとダンブルドアは、分霊箱の呪いにかかって自らの死が近い事を知っていたのと、スネイプが自分(ダンブルドア)を殺す事でヴォルデモートへの忠誠心が信用に足るものだと印象付ける事にも成功したのです。

ハリーポッターシリーズ2022最新作でダンブルドアの謎が明らかに!

ハリーポッターシリーズお馴染みキャラ・アイテムが登場

本作ではハリーポッターシリーズではお馴染みの『杖』や魔法動物の『ニフラー』『ピケット』も登場しますし、新たなカニのような魔法動物も登場しますので楽しみです。

他にもハリーポッターシリーズではお馴染みの『スニッチ』『必要の部屋』『血の誓いのペンダント』も登場するので、謎が解明されるかもしれません。

 

特に若きダンブルドアが『血の誓いのペンダント』を手にする姿も予告から見て取れ、本作の2022最新作でも重要なアイテムになっているのかもしれません。

そして何よりこの魔法世界最大の謎であるダンブルドアの秘密が明かされる…と予告されている為、ファンタビファン、ハリーポッターシリーズのファンならば見逃せない映画となっています。

 

前作では“黒い魔法使い”とされるグリンデンバルドも登場し、ますます2022最新作への期待が高まります。

2022最新作でジョニーデップの降板

ファンタビ第二作でグリンデンバルドを演じていたジョニーデップが2022最新作では降板し、後任にはマッツ・ミケルセンが演じています。

 

彼はデンマークを代表する俳優で、キャリアのスタートはプロのダンサーなので珍しいと言えるかもしれません。

2021年のアカデミー賞で国際長編映画賞を受賞した『アナザーラウンド』で主演を務めました。

 

ちなみにグリンデンバルド役を降板する事になったジョニーデップですが、2020年に「妻を殴る人」と書いた大衆紙を相手取り名誉棄損の訴訟を起こしましたが、敗訴してしまいます。

その事態に配給元のワーナーから降板を求められたと自身のインスタグラムで明かしています。

 

ファンタビシリーズでのグリンデンバルド役を、ジョニーデップには最後まで務めて欲しかったですが、ワーナー側からの申し出とイメージ的にマイナスが過ぎる、と判断されたので降板は致し方ありませんね。

ダンブルドアの謎

ハリーポッターシリーズでもダンブルドアとグリンデンバルドの因縁については語られており、本作ではその原因や起こった出来事が詳細に明かされるので、公開まで期待して待ちましょう。

『ハリーポッターと死の秘宝』では、グリンデンバルド宛のダンブルドアの手紙で、3つの死の秘宝にダンブルドアが執着していた様子が明らかになりました。

 

グリンデンバルドとの死闘で、家族が巻き込まれた事で深く打ちのめされ後悔にさいなまれている事からも、一体どんな出来事だったのか、ファンは心して観ないといけないかもしれません。

 

ダンブルドアには弟が二人いた!?

そしてダンブルドアにはアバーフォースという弟がいて、『ハリー・ポッターと死の秘宝』で登場していまいたが、何と前作・第二作目のファンタビの最後でもう一人の弟、アウレリウス・ダンブルドアがいる事が明かされました。

 

この謎の弟の正体を告げたのがグリンデンバルドあったため、真意のほどがまだ分からない部分がありますが、ファンタビ2022最新作ではダンブルドアのもう一人の弟とされるアウレリウスの謎も解明される事でしょう。

彼がダンブルドアの弟であるならば、きっとダンブルドアと同様に長い本名を持っているのかもしれませんね。

 

ハリーポッターシリーズは小説が発売され、その後映画化という流れを汲んでいましたが、ファンタビシリーズは作者のJ・Kローリング氏が映画の為に書き下ろした作品であるため、いわゆる映画を見るまでネタバレ的な事が一切ありません。

2022最新作を見るまでダンブルドアの秘密を知る者はいない訳です。

 

J・Kローリング氏はダンブルドアの過去についてハリーポッターシリーズですでに伏線を張っているので、あらゆる登場人物についてここまで深く過去にあった出来事を掘り下げているのか?と驚かされます。

 

思いつきで書くと後々整合性がとれなくなりますので、物語を書き始める時点で相当に世界観を練っておられたのでしょう。

これだけ世界的大ヒットを飛ばす作家なだけありますね。

 

最後に、最新作『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』は2022年4月8日(金)に公開されますので、楽しみに待ちましょう。

その前に、これまでのハリーポッターシリーズを見直したい人は、下記サイトも参照してみてください!

「ハリー・ポッター」「ファンタビ」シリーズ関連動画

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