歌姫・浜崎あゆみ誕生に秘められた出会いと別れを描いた話題作「M 愛すべき人がいて」が安斉かれん&三浦翔平主演でドラマ化!ドラマならではのオリジナル要素を追加して壮大なスケールで描く本作の豪華キャストを紹介!

アユ役の安斉かれんとは誰?演技力について調べてみました!

ドラマ「M愛すべき人がいて」キャスト

アユ:安斉かれん
マサ:三浦翔平

流川翔:白濱亜嵐(EXILE / GENERATIONS from EXILE TRIBE)
姫野礼香:田中みな実
大浜:高嶋政伸
中谷:高橋克典
野島美香:河北麻友子
天馬まゆみ:水野美紀
輝楽天明:新納慎也
玉木理沙:久保田紗友
西谷真理:傳彩夏(ONEPIXCEL)
吉田明日香:田中道子
幸子:市毛良枝
椎名里美:上野なつひ
佐山尚樹:水江建太
USG:lol
OTF:和田颯(Da-iCE)、Hina(FAKY)、栗原陸人
冴木真希:Yupi'n

ドラマ「M愛すべき人がいて」アユ役の安斉かれんとは誰?


名前:安斉かれん
誕生日:1999年8月15日
出身:神奈川県藤沢市
身長:158cm
血液型:B型

小学校の頃にエレクトーン奏者に憧れてエレクトーンを始め、中学では吹奏楽部に入りアルトサックスを始めるなど音楽と密接な学生時代を過ごしたそうです。吹奏楽部に入るきっかけは父親に連られて行ったザ・ローリング・ストーンズのライブで見たサックス演奏に憧れたことから。又、このライブがロックを聴き始めるきっかけにもなりました。

安斉さんが興味を示すのは楽器ばかり、これは父親が家でギターを弾くことが多かったため楽器が身近な存在となっていたそうです。楽器への興味から「喉も楽器の一つ」と考え歌うことに興味を示し、高校1年生の時にavexの原宿アカデミーに通い始めました。この時は歌手としてデビューするつもり無かったそうです。

レッスンに通いながら渋谷の人気ショップ 「RELECT by RUNWAY CHANNEL Lab.」で店員として働き、デビュー前から多くのファッション系メディアに登場。

コスメティックブランドM・A・Cの店頭コレクションビジュアルにも採用されるなど注目を集め、令和元日の5月1日「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」で avexよりデビューしました。

安斉かれんさんを形容する言葉としてポストミレニアルギャル・通称”ポスギャル”と言う言葉があります。「ポストミレニアル世代」「SNSへのポスト」、すなわち次世代型ギャルを意味するそうです。

avexが第2の浜崎あゆみとして売り出そうと力を入れているのが分かるMVがこちら


90年代のCDが売れていた時代を彷彿させる映像・音楽ですね。

現在まで4曲を配信。

歌を習い始めるのと同時に作詞を始めたそうで、配信された全ての曲の作詞を安斉さん自身が行っています(表記はKalen Anzai)。

デビュー曲の「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」の歌詞は安斉さんが16歳の時に書かれたものだそうです。

デビュー当初はメディア露出が少なくいつも無表情なので「安斉かれんCG疑惑」も囁かれました。SHIBUYA109の野外特設会場で行われたライブパフォーマンスは安斉さん自身が観客の前に現れず、鏡越しにその姿が見え隠れするという異質なものでした。安斉さんを神格化させようという事務所の戦略を感じますね。

ドラマ出演をきっかけとしてかメディア露出が増えましたが、表情はまだ硬いようです。


まだまだ謎の多い安斉かれんさんですが、こうして見ると改めて20歳の女の子なんだなと感じますね。

ドラマ「M愛すべき人がいて」安斉かれんの演技は下手?

演技初挑戦で誰もが知る歌姫を演じるという大抜擢。安斉かれんさんにかかるプレッシャーは計り知れません。そんな安斉さんの演技ですが、セリフが棒読みで「大根女優」と呼ばれてしまっています。

アユのモデルになった浜崎あゆみさんと言えば舌足らずな喋り方が特徴的で、あゆのモノマネをするとどんなに似てなくても「あゆのモノマネかな?」と伝わる不思議な魅力があります。

安斉かれんさん自身も舌足らずな喋り方なので余計にモノマネしてる感じが出てしまい、それが演技の低評価に繋がっている気がします。

一方でその演技の下手さ、初々しさが昔のあゆのようだという肯定的な評価も。

このドラマは普通の高校生であるアユが、誰もが知る歌姫と呼ばれるまでの成長過程を描いた物語です。だからドラマの冒頭は素人っぽい方が逆にリアルというのは一理あるかもしれません。ドラマ後半でその演技力に変化があるのか?ドラマの今後の展開に注目ですね!

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