フォンチーの結婚相手(旦那・夫)は?元アイドリングでMIU404,TOKYO MERに出演

2021年7月4日スタートのTBS日曜劇場「TOKYO MER」にてベトナム人看護師役のホアン・ラン・ミンを演じるフォンチーさん。

今回はフォンチーさんの経歴や年齢、結婚されているのか?

旦那さんは誰なのか?

そして国籍について調べてみました。

フォンチーは元アイドリング!!!メンバーだった

現在は女優として活動されているフォンチーさんですが、元々は「アイドリング!!!」のメンバーでした。

アイドリングといえば、現在バラエティー番組で活躍中の菊地亜美さんや朝日奈央さんが所属していた事で有名です。

アイドリングでは8号として年齢が15歳から20歳の年齢の5年間活躍していました。

(1号から9号までいて、それはくじ引きで号数は決められたんだそうですよ)

フォンチー(Fonchi🇯🇵Phuongchi🇻🇳) Twitter પર: "今月は大切な人達の誕生日が多いけど、一番忘れちゃいけないのは。 アイドリング!!! 11歳のお誕生日おめでとう。 全てはここから。 写真の私若すぎて、牧場感凄すぎてウケる! ケーキ写真は今日もどこかでお祝いし ...

フォンチーさんは元々アイドル志望では無かったそうで、歌とダンスがやりたくてソニーミュージックアーティストという事務所に所属していて、PV出演や前髪のカットモデルをしていましたが、マネージャーさんからフジテレビ主催の企画のオーディションがあるから、と言われて参加しました。

 

最初は勝ち残った子だけが音楽デビューや映画デビュー出来る、という話だったのですが、それがいつの間にか合格した9人が皆仲良すぎたのと、AKB48に対抗する為にアイドルグループとしてデビューする事になりました。

アイドリングとしての活動期間中は楽しかったそうですが、胃潰瘍になるほど辛かった事として、炎天下で半日以上たっちぱなしのイベントや、当時芸人さんばりの身体を張った企画が多く、学生の年齢だったフォンチーさんは恥ずかしくて学校の友人には黙っていたのですが、TVを見た当時好きな人に翌日笑われて相当落ち込んだ事を挙げていました。

 

アイドリングを辞めようと思ったキッカケは、2期以降のメンバーが入ってきた時にこの席を譲らなければならないな…と考えていて4期のメンバーが入ってきた時に辞める事を決意したそうです。

アイドリング時代は、「出来ないはダメ」綺麗に可愛く映りたいは要らない!と番組のスタッフさんからは言われいて、自分がどれだけ面白く映るか!?を真剣に考えていました。

 

フォンチーさんは自身を最後まで「恥を捨てる」という事がなかなか出来なかったメンバーで、バカリズムさんが恥を捨てる事や、オチをつける事を身をもって教えてくれた、と語っています。

 

フォンチーさんは最後までキャラ付けがなかなか出来なかったんですが、バカリズムさんから「腹黒キャラでいけ」と言われ毒づくコメントを吐くように。

アイドリングのマネージャーさんからは視野を広げろ、と言われ舞台の仕事を入れられます。

 

当時のフォンチーさんは、演じるなんて無理!台本が覚えられない!舞台なんてストイックな人たちの集まりだし自分には無理だ、と思って毎日泣いていましたが、舞台の千秋楽が終わった時に充実感を感じて舞台の虜になり、それから舞台を中心に女優として活動を始めました。

ちなみに初舞台は2010年のデビルマンで、年齢が19歳の時でした。

 

フォンチーさんは音楽活動もされていて、グループ名をVacancy Contorol(バカンシーコントロール)通称バカコンと言い、エンターテインメントコミックバンドのドラムとして活動されていましたが、現在は休止中です。

フォンチーさんはドラムを叩いた事が無いのに、結成一か月で対バンが企画されます。

自分達が演奏出来る楽曲は1曲のみでしたが、持ち時間30分で一曲5分で終了、その後はひたすらトークをするという前代未聞の対バンをしたそうです。

メンバー三人とも何とかなる精神だったことが幸いしたのかもしれません。

フォンチーさんの出演作

CM

Kubotaの「壁がある。だから、行く」では汚れた水を綺麗仕事をするベトナム人の役を演じています。

SAPPOROのバリキングではチアガールの恰好をして働く人を応援しています。

少し80年代チックな髪型をした女性7人のうちの一人で緩いロングパーマをかけている女性がフォンチーさんです。

 

TV

「ワカコ酒スペシャル 飛騨酒造めぐり」グエン役で出演

「MIU404」5話でベトナム人留学生のチャン・スァン・マイ役で出演

「レンタルなんもしない人」8話

「ハムアキラ~世界で最も不運な探偵~」3話

「ベトナムのひかり~ボクが無償医療を始めた理由~」

フォンチーの国籍はベトナム?両親は?

フォンチーさんは、両親ともベトナム人(ベトナム国籍)ですが、フォンチーさん自身は日本生まれの日本育ちです。

ドラマの作中はベトナム人役を演じる事が多く片言の日本語を話している事が多いですが、ご本人は普通の日本の成人女性のように日本語をお話になりますので、逆にあの片言の日本語は完全に役に合わせた演技です。

ご両親との会話はベトナム語を使うので日本語とベトナム語を話せるバイリンガルで、フォンチーさんの国籍はベトナムです。

ベトナム国籍を持つフォンチーさんですが、ご本人はベトナムの歴史にそう詳しい方ではなく、もっと故郷の事を知り、そして日本の皆さまに知ってほしいという思いから、ベトナムフェスのお仕事も引き受けられていますし、後々は親善大使になりたいそうです。

ベトナムは女性が強く働き物で、男性(旦那)は結構子供っぽく昼食後に昼寝をする方が実際におられるよう。

フォンチーの結婚相手(旦那さんは誰)?

フォンチーさんは現在結婚しているという情報は無く、旦那さんもおられないです。

フォンチーさんの結婚観を答えたインタビューでは、結婚相手(旦那さん)はベトナム人と日本人のいいとこどりのような中間の方が希望で、もちろん旦那さんも働いてもらうが、自分は家に閉じこもるタイプでは無いので、結婚後の外に働きに出たいそうです。

国籍はベトナムのフォンチーさんですが、日本生まれの日本育ちですから、価値観などは多くの日本人に近いのかも知れません。

フォンチー TOKYO MERベトナム人看護師役・ホアン・ラン・ミンに抜擢

TOKYO MERでは単発ゲスト出演でなくベトナム人看護師役でレギュラー出演、しかもドラマ枠の中で大注目のTBS日曜劇場だなんて、フォンチーさんの女優として認められてきた感がアリアリと伝わってきます。

TOKYO MERの主役である喜多見を演じる鈴木亮平さんが、医療シーンは撮影スタッフからの挑戦状と語るほど、斬新な撮り方をしています。

 

それは医療行為の始まりから治療終了までカットをほとんどかけずに、カメラはグルグルと役者の周りを回って撮影する手法です。

母国ベトナムの為に日本に医療技術の勉強にきたベトナム人看護師役のフォンチーさんも、当然これらの撮影を行っているでしょうから、厳しい医療行為の監修をみっちり受けている事が予想されます。

医師や看護師の方がドラマを見る目はかなりシビアで「あんなの通常医療行為ではあり得ない、所詮TOKYO MERもドラマ」と批判される事が無いよう、役者はそのプレッシャーとも戦わなければなりません。

 

フォンチーさんはTOKYO MERの劇中日本とのEPA(国際連系協定)で来日したベトナム人看護師役ですから、相当に優秀な人物を演じなければなりませんので、余計に大変かも知れません。

もちろん主役の鈴木亮平さんも天才的な医療技術を持つ救命医役ですので、この作品に登場する役者さんは医療行為のシーンを演じるのは相当大変である事が予想されますが、ぜひ最終回まで頑張ってほしいです。

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