池下リリコ(りりこ)の年齢は何歳?身長は?フーリンパプリカが紅白出場!

去年から大流行している『パプリカ』、

歌っている5人組のFoorin(フーリン)が2018年、2019年に続き3年連続で2020年紅白歌合戦に出場することが決まっています。

しかも2018年は「夢のキッズショー」という企画枠で、2019年は紅組の歌手枠での出場しています。

フーリンでダンスとコーラスをつとめている女の子が、池下リリコこと、りりこです。

笑顔が可愛くて印象的な子ですよね!

池下リリコ(りりこ)の年齢は何歳?身長は?

 

名前:池下リリコ
学年:小学5年生(2020年12月現在)12月30日で11歳
特技:ダンス、変顔、百面相
所属事務所:劇団ひまわり

Foorinの中ではプロフィール情報が一番少なくて、生年月日は12月30日ということで年は不明です。

オーションを受けた時が小学校3年生だったので今は5年生、10歳で12月30日に11歳になります!

身長についても公式には不明です。

Foorinのメンバーの中では、ちせに続いて背が2番目に低いですね。
小学校5年生といえば140~150㎝が平均の身長になっているので、
おそらくそれくらいなのではないでしょうか?

Foorinは小学生を集めたグループなので、
他のメンバーもどんどん成長しています。

特に男の子メンバーのひゅうが、たけるの身長はぐんぐん伸びているようなので、
他のメンバーと比べて身長がどれくらいかと推測するのも難しい状況です。

特技がダンスということで、確かに『パプリカ』を踊っていても体がしなやかに上手に動いているのが分かります。

また今は歌舞伎役者の顔真似にハマっているそうで・・・さすが百面相が特技のりりこ、ネットを検索すると、
思いきり歌舞伎役者顔をするりりこが出てきます。

池下りりこの経歴は?どんな作品に出てるの?

池下リリコ(りりこ)は劇団ひまわりに所属しています。

劇団ひまわりというと本格的に演技をする事務所というイメージですね。

りりこは、人気ミュージカル『アニー』に出演したことがあります。

アニーはこれまで数多く上演されており、
その時によって出演者が変わっていきます。

その中で最年少のモリー(劇中では第一声を担当)を
りりこが演じたことがあるのです。

りりこ演じるモリーについては高評価の声が多く、
「滑舌良く、スピードもよく、声も通ってダンスも良くてって完璧。
表情もとっても豊かでした」

「こんな滑舌しっかりしたモリー5年ぶりに見たわ素晴らしい!」などとツイッターで評されていました。

また、映画では

「ディアーディアー」に出演し、

ドラマではテレビ東京「侠飯~おとこめし~」に出演していたり、

日本テレビ「ゆとりですがなにか」
TBS『マザー・ゲーム~彼女たちの階級~』などかなりの実績を持っています。

海外人気ドラマ『HWAWAII FIVE-0 シーズン7』で
吹き替えを担当したこともあるので、本当に多才な子だなという印象です。

そして驚いたのはオーケストラに合わせてダンスを
踊ったことがあるというのです。

2018年4月に行われた新日本フィルハーモニー交響楽団の
特別演奏会でキュートなダンスを披露したことがあるとのこと、

しかも大人数ではなく一人で踊る場面もあったようなので、
ダンスの実力は相当なものだと思います。

池下リリコ(りりこ)の目標とは?

小学4年生でここまでの経歴を持っているりりこですが、
プロ意識ももうすでにしっかり持っています。

今回、Foorinのメンバーに選ばれて『パプリカ』という
応援ソングを歌うにあたっても「ちゃんと役目を果たしたい」
と大人顔負けのコメントをしています。

好きな言葉は『思いやり』

結婚するなら『ユーモアのある人』

と言っていますが、小学校5年生らしからぬ
しっかりした受け答えだなと思います。

さらに好きな野菜は『スイカとパプリカ』とのことで・・・
自分たちの曲名をインタビューで答えるとは、さすがです。

子役として着実に力を付けながら、歌もダンスも変顔も!?

一生懸命やっているりりこの姿は見ていて応援したくなります。

まだまだ『パプリカ』を歌う機会はたくさんあると思うので、かわいい笑顔を見せ続けてほしいですね!

Foorinの『パプリカ』はみんなを笑顔にする!?

 

Foorinをプロデュースした米津玄師は、
応援ソングという依頼を受けてどういった音楽にするか
オーディションをしてから考えたそうです。

そして思い出したのが自分自身が子どものころに聞いていた曲。

それらは子ども向けに作った歌ではなく、
歌を制作する人が面白いと思った曲だったのです。

そんなことを5人の姿を見ながら考えた米津は、当時27歳だった自分が良いと思えるものを表現したのがこの『パプリカ』だそうです。

森で駆け回る子供たち、田舎の日常の中で遊ぶ子供たちの情景を描いた「小さな物語」が童謡、風土感、ノスタルジーなどを介しNHKという大きな背景で結果として拡大していくのが自身が作れる応援ソングだと言っています。

そんな米津玄師の描く森で駆け回る子どもたちのイメージに一番ぴったりなのがりりこではないでしょうか?

5人を見てインスピレーションを働かせて作った『パプリカ』で、Foorinの5人が元気に歌って踊る・・・そんな曲だからこそ、ここまでの大ヒットにつながったのかもしれませんね!

彼らの紅白での元気な姿が楽しみです!

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