ニューヨーク(芸人)屋敷と嶋佐のネタは?2019M1順位は最下位!パンツマン炎上とは?

若手の頃から漫才・コントといずれも高評価を受けるも、大きな賞レースで結果を残せていないニューヨーク(芸人)の二人。

そんな二人は2017年のパンツマン炎上騒動により好感度ガタ落ち!

芸人としてピンチをむかえるも舞台で腕を磨き続け2019年に芸歴10年目にして初めてM-1決勝進出を決めました。

そして、2020年も2年連続でM-1決勝進出!

そんな、ニューヨークの屋敷と嶋佐(しまさ)について紹介していきます。

ニューヨーク(芸人)パンツマン炎上騒動とは?

 

2017年12月23日、ニコニコ生放送公式番組として放送された『【ニコめし】独りでも寂しくない!聖夜のクリスマス飯!!』にて、出演したニューヨークの二人は共演者の一人であるパンツマンさんに対して芸人特有のいじりを行い、視聴者の不快感を買ってしまいました。

しつこく続くいじり

パンツマンさんとはニコニコ動画で料理動画を配信するユーザーの一人で、雑な調理スタイルが人気の愛されキャラですが一般の方です。

最初は和やかにスタートした番組ですが

「様子がおかしい」
「今日、初めてお会いしましたけどすぐわかりましたよ。
あ、変な人だって」

ニューヨークの二人がパンツマンさんの風貌をいじり始め、
徐々にエスカレートしていきます。
パンツマンさんが調理している際も

「それはチキンですよね?」
「パンツマンさんが飼っていた犬じゃないですよね?」

調理に集中したいパンツマンさんをいじり続けます。
途中、ムッとする場面があるも笑顔に切り替えて調理を続けるパンツマンさん。

不器用ながらも懸命に調理を続けるパンツマンさんでしたが、
ニンジンの輪切りをしている際に「おっせぇ」「おっそ!」と野次を飛ばされ、
ついにはニンジンを投げつけるほど激怒してしまいました。

その状況に、手を叩いて笑うニューヨークの二人にネットユーザーは憤慨。

放送後には番組を運営するドワンゴが公式サイトにお詫び文を掲載し、ニューヨークの二人もtwitter上で謝罪をしましたが、二人の謝罪文がまったく同じコピペだとしてさらに炎上しました。

ニューヨーク(芸人)炎上騒動 その後と現在

番組共演者の一人、「うんこちゃん」こと「加藤純一」さんはM-1グランプリ2019の放送当日にこう振り返っています。

「あんなの本人同士のケンカなんだから周りがとやかく言う必要マジでないわ」
「料理動画上げてる、おもろそうなおっちゃんが
ニンジン切れなかったらそりゃちょっといじるって!」

ニューヨークの二人を擁護しているともとれる発言ですが、
コメント欄ではニューヨークの二人への批判的なコメントが集中しました。

そのチンピラ風な見た目もあってか、騒動から2年経った
現在でもニューヨークの世間一般のイメージは悪いままのようです。

ニューヨーク屋敷と嶋佐(しまさ)のネタは面白い?

初の決勝進出を果たしたM-1グランプリ2019。トップバッターをつとめたその漫才に対しては、まずまずの616点。

持ち味は毒と皮肉

ボケの嶋佐はとても器用で、漫才やコントの中で窪塚洋介風のヤンキー役や街でばったり出くわしたKREVAなど
キャラの演じ分けがとても上手いです。

嶋佐が演じるキャラに屋敷は皮肉の効いたツッコミを入れ、時には毒づきながら笑いを増幅させるネタが多い二人です。

M-1でやったネタ「ラブソング」

ボケの嶋佐が歌って、それに屋敷がツッコミを入れていく。

歌のテイストはどこかで聞いたことある2000年代風の曲調。
ありきたりな歌詞に対しての屋敷の皮肉がどんどんクセになっていく。

審査員のコメントも割と高評価でしたが審査員の一人であるダウンタウン松本さんからは「僕の好みなんでしょうけど、最近ツッコミの人って結構こう 笑いながら楽しんでる感じが僕はそんなに好きじゃないんですよ」

と批評を受け、大会開始直後に優勝の希望が消されてしまいました。

結果は最下位。

それではニューヨークの漫才はつまらないのでしょうか?

実際に見ていて面白かったですね!
まず、2019M-1は、本当にレベルが高かった!

ニューヨークのM-1の最下位としては高得点です!というのも審査平均は88点。これは歴代の最下位の中では最高点にあたり、トップバッターとしても高得点の部類に入ります。

最初に点数の基準レベルをニューヨークが上げ、続くかまいたち、和牛が高得点を出したことも重なってミルクボーイのM-1史上最高得点を叩き出す要因になったといってもほんとに過言ではないでしょう。

結果的に最下位となってしまいましたが決勝に残るだけあって実力は本物です。

ニューヨーク(芸人)の現在 2019M-1最下位の翌日

初出場のM-1では最下位に終わってしまった二人。
早速、次の日にはまた批判が殺到していました。

「松本さんの発言に対しての態度が悪過ぎる!」

確かに、松本さんの「好きじゃない」発言に対して「最悪や!」と不貞腐れたような態度を取っていました。

見る人によっては芸人同士の普通のやりとりですが、前述のパンツマン炎上騒動もあってか不快に感じた方もいるようです。

新しい武器?

暫定3位から4位に陥落する際に、嶋佐から「二度と笑うな!」と言われ死んだ顔になる屋敷に会場内は笑いが起こりました。

今後、ニューヨークが先輩芸人と共演するときは、鉄板の武器となるかもしれません。

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