BTS・防弾少年団といえば、日本でも大人気の韓国ボーイズグループ。

2013年にデビュー、メンバーは、ジン・ジョングク・ラップモンスター・ブイ(テヒョン)・シュガ・ジェイホープの7人です。

グループ名には、「10代や20代に向けられた差別や偏見(弾丸)を防ぎ止め、自分たちの音楽や価値観を弾き出して守り抜く」という意味が込められており、アジア圏以外ではその名前の頭文字をとってBTSと呼ばれています。

そんなBTSのメンバーの1人でその楽曲のほとんどを作詞作曲しているのが、シュガ(ユンギ)です。天才的ともいわれている彼ですが、BTSのファン・ARMYの間ではシュガが病気であるということで心配の声が多く上がっています。

今回は、そんなBTS・防弾少年団のシュガ(ユンギ)がうつ病・対人恐怖症とも噂される病気についてや、脱退や整形の噂、彼女や熱愛について調べてみます。

BTSの作詞作曲を担当シュガ(ユンギ)のプロフィール

 

名前:シュガ
 英語表記:SUGA
 ハングル:슈가
本名:ミンユンギ
 ハングル:민윤기

ニックネーム:ミンシュガ、ミンPD、おじいちゃん
誕生日:1993年3月9日(27歳)
身長:174cm
体重:57kg
血液型:O型
出身地:大邱広域市 漆谷地区 太田洞
趣味:バスケ、写真を撮ること
特技:ラップ、作詞作曲
担当:リードラッパー

シュガは、「ラップ界の神童」と呼ばれる程の実力をつけ「gloss」という名前でアンダーグラウンドで活動、成功すればアンダー業界の環境をもっと良くできるのでは、という想いから、高校2年生のときにBig Hit Entertainmentの公開オーディションを受けることになります。

そして、ラップ部門で実力を見せつけ、事務所の練習生になると、1日1曲ペースで作曲もしてきたそうです。スタジオでアルバイトをしていた経験があり、録音・音響機器の知識があったシュガは、元々はアイドルになるつもりはなく、作曲・プロデュース業をする考えだったそうです

BTSのほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけているというのも納得ですね!

BTSシュガ(ユンギ)の病気はうつ病?対人恐怖症?脱退の噂も。

シュガの病気について噂になったきっかけは、シュガがソロ活動している「Agust D」名義で発表しているCD「Agust D」。

その中でシュガの気持ちを表している?といわれているのが、タイトル曲「Agust D」、そしてシュガが病気について謳っているといわれているのが、「마지막 (The Last)」。

歌詞がこちら
・「Agust D」歌詞(参照:http://girlsin.blog.fc2.com/blog-entry-102.html)
新人が来た 荷物を受け取れ
whole world, concert
かなり高い Asiana Asia
you could be my new thang
勤務怠慢な兄さんたちとは違う
有名人の下剋上 damn 強い奴だけかかってこい
ある奴が俺がこの地位に簡単に居座ったと言う
fuck you
俺は成功とはかけ離れた兄さんたちの間で目の敵だね
正直 *サイハヌウォルが恥ずかしい
もう一年に50万枚売ってる
k-pop そんなカテゴリーに俺を閉じ込めるにはサイズが違う
whoo
そう俺の前に立ちたいなら first class 予約してみろ
my seat is business
お前はエコノミー 一生俺の後ろだろ kissing my ass
次の目標はビルボード
brazil to new york
中々休む暇のない俺の passport
A to the G to the U to the STD
i’m d boy because i’m from D
俺は狂った奴 ビート上のルナティック
ラップで香港に送る my tongue technology
*香港に送るは韓国のスラングで性的に興奮させるみたいな意味…

A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD

香港に送る my tongue technology
俺はコピーしたのをコピーする奴を捕まえて
後輩だろうが先輩だろうが片付ける奴だ
クズ野郎だろうが俺が*wackだろうが*fackだろうが
*wack→変人 fack→fuck→くそ野郎

歴史を床に刻む奴だ
また面白くもないラッパーたちの間で
いつも誰よりも多い取り分
俺が人気なせいで
取り分を奪われた兄さんたちの羨望、嫉妬のせいで起こる騒音
hey ho 俺は少しも関係ない お前が無駄なことをしてる時
*シャベルで穴を掘って埋めてを繰り返すこと→無駄なことという意味で下の歌詞はシャベルで掘った穴→墓という意味でかけてます

簡単にお前が掘った墓にお前を生き埋めにする
hey ho お前らに俺は我慢できない
麻薬中毒な多数のラッパーたち
俺がアイドルなことに感謝しろ
cause i’m busy i’m busy 24/7
何が休みだ
もう時期を逃した同士で遊んでくれ
羨望と幼稚さだけが残った者たちの
*哭声 何が重要なのかも知らない
*哭声(人の死を悲しんで泣き叫ぶ声)という映画の'뭣이 중헌지도 모르고'(何が重要なのかも知らないで)というセリフが今韓国で流行っていてそれにかけてます

paris to new york damn
休む暇のない俺のスケジュール
A to the G to the U to the STD
i’m d boy because i’m from D
俺は狂った奴 ビート上のルナティック
ラップで香港に送る my tongue technology

A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD

香港に送る my tongue technology
i'm sorry 本当だよ 悪いな
お前の取り分を奪ったのが俺で俺は申し訳ないよ boy
i'm sorry 苛々するなよ
唯一の資産である健康を失うとお前のお母さんが悲しむだろ?
i'm sorry 職業を変えろ
無駄なことをするのは普通のことじゃない 転職しろ boy
i'm sorry 本気だ 悪いと思ってるよ
お前の好きなラッパーが俺より下手なことに対してな
A to the G to the U to the STD
i’m d boy because i’m from D
俺は狂った奴 ビート上のルナティック
ラップで香港に送る my tongue technology

A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD

香港に送る my tongue technology
A to the G to the U to the STD
i’m d boy because i’m from D
俺は狂った奴 ビート上のルナティック
ラップで香港に送る my tongue technology

A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD
A to the G to the U to the STD

香港に送る my tongue technology
・「마지막 (The Last)」歌詞(参照:https://ameblo.jp/minsuga-bts/entry-12191406477.html)
売れてるアイドルラッパー その異名に
弱い自分が立っている 少し危ない
鬱病 強迫が 時に ぶり返す
hell no もしからしたらそれが
俺の本来の姿なのかもしれない
damn huh 현실의 괴리감
damn huh 現実の剥離感
理想との葛藤 頭が痛む
対人恐怖症になったのは 18歳の頃
そう その頃 俺の精神はだんだん汚染された
時々 自分でも自分が怖い 自己嫌悪と
再び 顔を出した鬱病のお陰で
もう ミンユンギは死んだ (俺が殺した)
死んだ情熱と 他人との比較をする事が
俺の日常と化して もう長く経つ
初めて精神科に行った日 両親も上京した
一緒に診断を受けた
親は 俺の事をよく分からないと言った
自分自身も 自分がよく分からない
ならば 誰が分かってくれるのか
友達?じゃなきゃお前? 誰も分からない
お医者さんが 俺に問いかけた
----した事があるのかと
躊躇なく俺は言った「ある」と
口癖のように言う言葉
uh i don’t give a shit i don’t give a fuck
そんな言葉たちは 全部
弱い自分を隠そうとして言う言葉
消したい あの時の記憶さえ
思い出せない ある公演の日
人が怖くて トイレに隠れてしまった
自分に向き合った俺 あの時 俺は 俺は
成功が全部 補償してくれると思ってた
だけど だけど
時が経つほど 化物になっていく気分だ
青春と引き換えに 俺の成功という名の化物は
さらに大きな 富を求める
武器だった欲は むしろ俺を苦しめる
こらえて 崩れて 時に首を絞める
ある奴らは俺の口を塞ぎ
禁断の果実でも食えと言う
i don’t want it
そいつらは俺がここから出ていくことを望む
shit shit 分かったから 黙ってくれ
この全ての根源は 俺だから
自分から出て行ってやる
俺の不幸が お前らの幸せなら
喜んで不幸でいてやる
憎悪の対象が俺なら 死刑台に上がってやる
想像するだけだったたことが 現実になり
幼い頃の夢が 目の前にある
たった2人の観客を前に公演をしたカス
今では東京ドームが 俺の目の前に
一度きりの人生 誰より思いっきり
適当に生きることは 誰だってできる
my fan my hommie my fam
心配するな 俺はもう本当に大丈夫
自分の本質を否定したことは 数知れず
俺の居場所はアイドル 否定はしない
幾度となく精神を蝕む 苦悩
さまよいの終わりに 答えは無かった
売り払ったと思っていたプライドが
今は 俺の自負心となった
俺のfanたち 堂々と顔を上げろ
誰が俺の代わりをできるんだ uh
SEIKOからロレックス
俺の手の動き一つで 動く数万人の頭
SHOW ME THE MONEY出れないんじゃなくて
やらねぇんだよ shit
俺らを売り払った お前たちは
やらないんじゃなくて 出来ないんだろ
俺の創作の根本は ひとつの世界
甘いも苦いも 糞の味も全部 味わった
トイレの床で 寝ようとしていたあの頃は
もう俺にとって 思い出 uh 思い出になった
配達のアルバイト中 起こした事故のお陰で
めちゃめちゃになった 肩
すがり掴み取った デビュー
お前ら誰の前で 苦労したようなフリしてんだ
SEIKOからロレックス
俺の手の動き一つで 動く数万人の頭
思いが産み出した俺 ちゃんと俺を見ろ uh
俺らを売り払った お前たちは
やらないんじゃなくて 出来ないんだ shit

この歌詞の中で、シュガは18歳で対人恐怖症を発症、精神科でカウンセリングも受けたと書かれています。また鬱病が発症したような言い回しも数回出てきます。
ARMYの間では、この2曲にシュガのリアルな感情や対人恐怖症などの症状について書かれているのではといわれているんです。

この歌詞について、本人から具体的なコメントは出されていません。ですが、悪戯にこのような内容を歌詞にするとも思えないので、実際に精神的な病気になったのは事実なのでは、といわれています。

ちなみに「Agust D」という名前は、DT sugaを逆さ読みしています。DT=Dtown=シュガの故郷を意味します。
シュガBTS脱退の噂!整形している?

シュガは、2016年年末に1週間活動休止をしたことがあります。

耳のケガが原因だったようで、ドアにつまずき耳をケガしてしまったと発表されていました。

この活動休止などからARMYの不安が脱退の噂につながっただけで、事実ではないようです。

韓国ではよくある整形の噂。シュガはどうでしょうか。

スッピンらしい画像がこちら。

メイク後らしい画像がこちら。

・・・ほとんど変わりませんね!

調べてみてもほとんど噂が出てこないので、整形はないと思われます。
今整形したらすぐにわかりそうですが、韓国では整形はかなり一般的ともいえるレベルなので、あまり騒がれないかもしれないですね。

BTSシュガに彼女はいる?熱愛の噂をチェック!

 

BTSシュガ(ユンギ)と熱愛の噂が出たことがあるのが、韓国のアーティストSURAN。2017年にシュガがプロデュースした楽曲「오늘 취하면(今日酔ったら)」を発表しています。

シュガとSURANは、この曲で大ヒットを記録し、SURANが有名になったキッカケでもあります。

このコラボが噂のきっかけではありますが、熱愛の噂が広まったのには、SURANの匂わせ行動がありました。おそろいの服やストラップや、自身のインスタグラムで「艶」という意味でユンギ(シュガ)という言葉を使ったり。

また、コラボはシュガから誘ってくれたという発言などがあったんです。

ただ最終的には、シュガ・SURAN両方の事務所から「熱愛は事実無根」とするコメントが出ていますので、事実ではないようですね。

ちなみにシュガの理想のスタイルは

身長155~160cmくらいで

体重は43キ

肌が白い子がいいそうです。

外見は重視しないと言うものの、なかなかスタイル抜群ですよね。笑

まとめ

今回は、日本でも大人気の韓国ボーイズグループ・BTS・防弾少年団のシュガ(ユンギ)がうつ病・対人恐怖とも噂される病気についてや、脱退や整形の噂、彼女や熱愛について調べてみました。

うつ病・対人恐怖症について、現在の病状や発症しているかなどはわかりませんが、ソロ名義「Agust D」の楽曲の歌詞などを見る限り、過去にそのような精神的な病気を患った経験がありそうです。また、脱退の噂や整形については、事実ではないようです。韓国アーティストSURANとの熱愛の噂も、彼女の匂わせ投稿から広がった噂で、両事務所が否定しているので、現在のところ特定の彼女はいないようです。

大人気のBTS・シュガですから、今後の動向にも注目していきたいと思います!

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