姉妹揃って芸能活動をしている、上白石萌音さんと上白石萌歌さん。双子みたいという声があがるほどで、見分けがつかないという声も。

最近では、上白石萌音さんと上白石萌さんのインスタライブが同時配信され話題になりました。撮影は終始リラックスムードで、たまに出る鹿児島弁のイントネーションがとても可愛いらしく、見ているこちらも笑顔になる生配信でした。

自粛中はたくさん料理をしたりして過ごしていて、今日もインスタライブ前にご飯やクッキーを作ったそうです。

今回は、そんな話題の姉妹・上白石萌音さんと上白石萌歌さんのプロフィールや経歴を調べてみました!

年齢や大学・出身高校などもご紹介します。

また、歌がうまいと評判の上白石姉妹の歌コラボについてもまとめます。

姉・上白石萌音のプロフィールと経歴、年齢は?大学・出身高校もご紹介!

 

 

上白石萌音(かみしらいしもね)のプロフィール

上白石 萌音(かみしらいしもね)のプロフィール
生年月日:1998年1月27日(現在22歳)
出身地:鹿児島県
身長:152cm
趣味:読書/音楽を聴くこと/歌うこと・踊ること
資格:英語検定2級/スペイン語検定6級

上白石萌音の学歴

■中学校:市立皇徳寺中学校
地元である鹿児島の中学校、はタレントの加藤ローサさんなども出身らしいです。

■高校:実践学園高校
都内にある私立共学校、偏差値58〜61くらい

■大学:明治大学 国際日本学部
偏差値は58〜60、世界に通用する人材を育てるという信念を持っている学部

上白石萌音さんは、2020年7月現在・22歳です。

中学校2年生のときに芸能界入りしているので、中学まで地元の鹿児島県から仕事のために、東京まで通っていました。

高校進学と同時に、東京の高校に進学し、母親と中学生の妹とともに上京して3人で暮らしていたそうです。

お母さんは上白石萌音さんが高校を卒業するまでの3年間一緒に暮らして、その後は鹿児島に戻ったようです。

幼少期に海外で暮らしていたこともあったため、英語はペラペラなんだそう。

また親の仕事の都合でメキシコに住んでいたため、スペイン語も話せるそうで、英語の語学力をあげるために、この大学の学部を選んだそうです。

仕事の合間に勉学に励み、大学にも週5日きちんと通っていたと本人が語っています。大学での授業はとても楽しいそうで、授業中に寝ている人を見ると、「おもしろいからちゃんと聞けばいいのに、もったいないな」と感じていたそうです。

上白石萌音の芸歴

■2011年9月 HOME MADE 家族「スターとライン」のPVに姉妹出演。

11月 NHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』の最終回でドラマデビュー。

■2012年 ミュージカル『王様と私』で初舞台を果たし、長編アニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』で声優を務める。

■2014年 映画『舞子はレディ』で800名を超えるオーディション参加者の中から選ばれ、主人公の舞子見習い・春子役を演じ映画初主演を果たす。

■2014年12月 『みえない雲』で舞台初主演。

■2015年8月 ミュージカル『赤毛のアン』で主演のアン・シャーリー役。

■2016年8月 映画『君の名は』ではヒロイン・宮水三葉の声優を務める。

子供の頃から歌ったり踊ったりすることが好きだったようで、お母さんの勧めで小学校1年生よりミュージカルスクールに通われていたそう。その後、中学2年生の時にスクールの先生に勧められ受験した『第7回 東宝(シンデレラ)オーディション』で、審査員特別賞を受賞しています。

ちなみに同オーディションには、2歳下の妹・萌歌さんも出場しグランプリを受賞、姉妹揃って東宝事務所へ所属されています。

徐々に声のお仕事も増えており、大ヒット作「君の名は」ではヒロイン役を務めるなど、声優としても認められていますね。

2017年4月にはナレーターとして『風景の足跡』にレギュラー出演を果たし、2018年には初の姉妹共演をしています。

そもそも演技力と歌唱力は、監督の周防正行さんから「平成のオードリーヘップバーン」と称されるほど。他にもさまざまな賞を受賞されています。

第38回日本アカデミー賞新人賞
第26回山路ふみ子新人女優賞
第19回日本インターネット映画大賞日本映画部門
ニューフェイスブレイク賞・ベストインパクト賞
全国映連大賞女優賞

妹・上白石萌歌のプロフィールと経歴、年齢は?大学・出身高校もご紹介!

 

上白石 萌歌(かみしらいしもか)のプロフィール

上白石 萌歌(かみしらいしもか)のプロフィール
生年月日:1998年1月27日(20歳)
出身地:鹿児島県
身長:163cm
趣味:歌唱/走ること/写真を撮ること/散歩/美術館めぐり

上白石 萌歌の学歴

■中学校:市立皇徳寺中学校
地元である鹿児島の中学校、はタレントの加藤ローサさんなども出身らしいです。

■高校:実践学園高校
都内にある私立共学校、偏差値58〜61くらい

■大学:明治学院大学 文学部・芸術学科
偏差値は62〜65、在学中

上白石萌歌さんは、2020年7月現在・20歳です。

母親が元中学校の音楽教師だったこともあり、母親から姉の上白石萌音さんはピアノをしごかれていたんだそう。それをみて、「私はピアノは絶対にやらないぞ!」と心に決めていたんだそうです。

上白石 萌歌の芸歴

■2015年『脳漿炸裂ガール』(アベユーイチ監督/KADOKAWA)

■2016年『金メダル男』(内村光良監督/ショウゲート)

■2017年『ハルチカ』(市井昌秀監督/KADOKAWA)

■2018年『3D彼女 リアルガール』綾戸純恵 役

アニメ『未来のミライ』主演・くんちゃん(細田守監督/東宝)

『羊と鋼の森』出演(橋本光二郎監督/東宝) 6月8日公開

2011年『第7回 東宝(シンデレラ)オーディション』に上白石萌音さんと一緒に出場し、上白石萌歌さんは最年少グランプリに輝きます。

実は上白石萌歌さんはオーディションには出場したくなかったらしく、姉の萌音さんに連れられるように出場したら、グランプリになってしまったそう。

その後、主催である東宝芸能に所属し芸能界入りしています。

上白石萌歌のグランプリ受賞は、史上最年少10歳のシンデレラガールとして話題となりました。

その後同年、ティーンズ向けファッション誌「ピチレモン」の専属モデルに抜擢。翌2012年には、WOWOWの連続ドラマ「分身」にて女優デビューを果たしています。

最近の出演作品でいうと、女優の綾瀬はるか主演で2018年7月から放送されたドラマ「義母と娘のブルース」(TBS)で、成長したみゆき役を覚えていますか?

あの女子高生・宮本みゆき役が上白石萌歌です。

「ぎぼむす」と呼ばれ注目を集めた同ドラマで、上白石萌歌は綾瀬はるか演じる義母と暮らす子供役として一気に注目が集まりましたね。

中学1年生のころは、東京と鹿児島を往復する生活が続いて大変だったと想像しますが、上白石萌歌さん自体は「飛行機に乗れてうれしい!」とはしゃいでいたんだとか。

中学時代にドラマを6本出演しています。特に2013年8月17日放送の『緒方貞子 戦争が終わらない この世界で』では、主演・緒方貞子の幼少期を演じました。

上白石萌歌さんが高校時代に出演したCMは『午後の紅茶』と『テイジン』。

透明感のある上白石萌歌さんの声は、聞いているだけで癒やされ、心が洗われるようでした。

姉の上白石萌音さん同様、さまざまな表彰などもされています。

2011年 第7回「東宝シンデレラ」オーディショングランプリ受賞
2019年 第42回 日本アカデミー賞 新人俳優賞(映画『羊と鋼の森』)

上白石萌音・上白石萌歌のコラボ!歌のハモリ!

元音楽教師でピアノの先生をしたいた母親の影響もあり、幼い頃から音楽と触れ合っていた上白石姉妹。萌音さんは「音楽が好きになってほしい」との願いをこめられ、萌音と付けられたそうです。妹の萌歌さんも名前に「歌」という文字が入っていますね。

歌手としても活動されているお二人ですが、姉妹で歌がとても上手!美しい歌声!インスタLIVEで姉妹で披露された歌声は大変話題になりました。

■チェリー(スピッツ)

 

■カブトムシ(aiko)

 

今後の上白石萌音・上白石萌歌の姉妹活躍に注目!

今回は、話題の姉妹・上白石萌音さんと上白石萌歌さんのプロフィールや経歴、年齢や大学・出身高校などご紹介してきました。いかがでしたか。上白石姉妹の歌コラボは、評判通りの歌のうまさでしたね。才能溢れる上白石姉妹、これからも活躍に期待したいと思います!

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