BiSHのモモコグミカンパニーと言えば、BiSHのメンバーで一番作詞を担当していて、しかも著作本まで発行している文才ガール。個性的なメンバーの中でひときわ異彩を放っています。

モモコグミカンパニーの作詞が良いと評判なのは、彼女の人柄がそのまま作詞に出ているから。そんな彼女の魅力が詰まった作詞曲を紹介していきます。

モモコグミカンパニーの身長と年齢は?

 

まずはモモコグミカンパニーについてお伝えします。
BiSHの中では小さくてマスコット的なメンバーなので身長や年齢も気になるところですよね。

まずモモコグミカンパニーの身長ですが、148㎝です。

150㎝に届かない女の子って無条件にかわいいですが、モモコグミカンパニーは目もクリクリしてて本当にかわいいぬいぐるみみたいな女の子。

年齢は現在23歳です。

年齢は非公開だったのですが、2020年元旦のCDTVで自分がネズミ年であることを言ってしまい(笑)年齢がバレました。今年が年女なんですね!こんな発言をしてしまう天然なところがまた彼女の魅力です。

彼女の名前『モモコグミカンパニー』の由来は

「ちびまるこちゃん」の作者、さくらももこさんから来ているそうで、彼女の本名の情報はありませんでした。

ではなぜさくらももこさんから取ったのかというと・・・。
さくらももこさんは無名だった頃はキラキラ目の少女漫画を投稿して落選してしまっていたそうです。その落選から一気に路線を変えて『ちびまるこちゃん』を誕生させたというエピソードを聞いてモモコグミカンパニーは“たとえ一度失敗したとしても、アプローチの仕方や切り口を変えることで道は開ける!”と感銘を受けたとのこと。

生きていくための重要なヒントをくれたのが、さくらももこさんだったことから、モモコグミカンパニーにとって大事な存在となり、今の名前の由来となったようです。

モモコグミカンパニーの貴重な水着姿と胸のカップは?

BiSHの中でもかわいくて人気のあるモモコグミカンパニーですが、自分のtwitterで貴重な胸の水着姿をアップしてます。

同じ撮影の別シーンの画像も発見しました。

特殊メイクでちょっと怖い感じになってますが、それでもやっぱりモモコグミカンパニーはかわいいですね!

胸のカップ数は公表していないですが、ネット上では推定Cカップと言われています!

そして、一緒に写っているアイナジエンドの水着姿もスタイル抜群でかわいいですねー!

モモコグミカンパニーの作詞曲

モモコグミカンパニーが作詞した曲の中でも人気になっているのが『JAM』という曲です。まさに自分自身の体験を歌詞にしていて共感を呼んでいます。

「先のことなんとなく 見えてる気がして
未来には自分の席がないようで
世界ナナメから 見たりしてみて
つまらないと方杖ついてたんだ」

「一番なんて僕はいらないから
君にあげよう
誰かの上立たなくてもさ
輝けるはずだから」

若い時に自分自身のことをこのままでいいのかと悩み、苦しみ、でもその悩みの中で彼女自身が行きついた答えが

『周りが元気だと自分も元気になれるから、私が1番になって誰かが下に行くよりも、1番になりたい人が1番になって喜んでいるほうが幸せだと気づいたん』

ということでした。過去にはいじめられた経験もあるそうですが、いろんな体験を通して謙虚で自分以外の誰かの幸せを願うことができるモモコグミカンパニーだからこその歌詞がそこにあります。

彼女のそういう思いが詰まった曲がもう一つ『まだ途中』です。

これはモモコグミカンパニーの友達が追いかけている夢を諦めることになって、その子の背中を押してあげたいと思って書いた曲。若い頃は特に一つのことにつまずいたら世界が終わってしまったという気持ちになりますが、「大丈夫、今はまだ途中だよ」という思いを伝えたかったそうです。

モモコグミカンパニーの純粋な人を思う気持ちと、彼女の文才がすてきな歌詞に仕上がっているんですね!

モモコグミカンパニーの大学(学歴)はICU

ではなぜモモコグミカンパニーはそんなに文字にするのが得意なのでしょうか?実はモモコグミカンパニーは、ICU高校・大学の卒業生であることが分かっています。インタビューで恩師であるICU大学の教授、有元健さんと対談もしていますよ。

ICU高校はかなりの高レベルな高校で帰国子女が多く在籍し国際色が豊かなのが特徴とされています。また英語のみで授業を行うようなインターナショナルな学校なんです。偏差値はなんと73!

モモコグミカンパニーはそのままICU大学に進学されたようですね。

ICUと言えば、皇室関係者や財政界、政治界の人らの母校だったりと格式高い大学なので・・・勉強ができて当然文才があるのも納得です。

有元教授のもとで彼女は「アイドルと演じること 一人の人間に見る虚像と実像」という卒論を書き上げています。当時は学生である自分とアイドルである自分の間にギャップを感じて苦しんでいたのかもしれないですね。

その中で有元教授は自分自身について書くこと、

人それぞれに幸せの形があっていいことなどをモモコグミカンパニーに伝えたそうです。そういう経験すべてが今の彼女を作っていると思えるエピソードだなと感じますね。

高校時代には漫才の大会に出てみたり、BiSH以外にもオーディションを受けていたり、バイトの経験もあるモモコグミカンパニー、行動力もありながら日々悩みながら人生を送っていて、その等身大の自分を歌詞にして伝えてくれているからこそ、人を魅了するのではないでしょうか。

これからもBiSHとして一人の女の子としてさまざまな経験をしていく中で生まれる新しい歌詞にも注目していきたいですね!

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